農業の地盤を固めて 国力up
牛用の農耕具を作るために、
倉庫から 鉄のインゴットを持ってきた。
これは、社会の教科書に載ってたから、わかるぞ、鉄の棒に、クワたくさんつければ良いんだよね
よし、たくさん作ろう。一日で牛30匹分作ることができた。
〜〜次の日〜〜
みんな、今日から 俺が木を切るので、 牛で耕してください。
「はーい」
「今日は、木を伐採して、100m×100mの畑を10枚作ろうと思います。
あとは、この甜菜という 野菜を育てることにします。
なので、小麦5枚、ジャガイモ3枚 甜菜2枚にします。
みなさん、今日は、よろしくお願いします。」
「みんなで、頑張ろー!」
「おーー」
全ての種を上 水撒きをすました。
その後に、国民みんなで 宴会をした。
「お疲れ様でした。」
みなさんのおかげで、我が国初の種付けをすることが、できました。
その後にみんなで 日が明けるまで 話尽くした。
朝起きる う〜ん今日何しようかな?
「マスター 隣町までの街道や 砂糖の生成のための 機器を作った方がいいんでは ないでしょうか?」
なんで 街道?
「マスター 街道が有れば 移民が来たり、貿易を行うことができます。」
「また、この世界では、純度の高い砂糖がないため、高い価値で売ることができます。」
そうか、 じゃあ 、隣町までの街道を こないだの道と同じ感じで 作ろうかな
じゃぁ 速く 終わらせてくるか
〜〜その日の夜〜〜
ナビ ところで 砂糖ってどうやって 作るの?
「まず、約1kgの甜菜を、細かく軸切りにし、重量の約2倍のお湯に入れます。
その後お湯で煮出します。甜菜を引き上げ軽く絞って その後少量の石灰を良くかき混ぜながら加えてください。」
詳しくて よくわからないけど、この世界に重曹って作れるの?
「マスターは、自分のスキルを 余り使わないようにしていますが、
こればかりは、あと100年ほど 経たないと、発見されないので、
創造で 重曹を作ってください」
じゃあ まだ材料がないから今度収穫したら、やってみようかな
そう思いながら、国民の仕事を見ていると
あれ、なんで 今日 木を切るグループがいないんだろう
「マスター人手が足りないかです。」
エッ人手が足りなくなったの?
それなら、また王都に戻って 奴隷を買おうかな?
誰でも 感想が書けるので 書いていただけると嬉しいです




