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俺の嫁を返せ  作者: YUI
14/30

道の完成

道の整備。

どうしようかな。地球だと アスファルトだったんだけど、

この世界石油あるのかな

「はい、存在します。」

あるのか でも、今の僕たちじゃ 加工できないし、

なび どうすれば良いのかな?

「はい、中世ヨーロッパのように、石造りの道にしても 良いと思います。」

そうだよね。それしかないよね。

でもさ、石だと、ガタガタしない?

「それは、我慢するしかありません。 元々貴方が生まれた国は、恵まれすぎだったのです。」

我慢するしかないかぁー

まぁ 作るとしてもどうしようかな?

「ローマの街道のように 石作りの道の下に、セメントや 砕石を入れる方法をお勧めします。」

今の 資源じゃセメントは、使えないけど 砕石は、河岸にある石で代用できるかな。

それなら、まず 道予定地にある木を、神刀で 抜刀してから

水路と同じように、深い溝を5キロほど掘った

あ〜疲れた

今日は、もう日が暮れたので 明日にしよう。

〜〜次の日〜〜

よし今日は、川を掘って 石をたくさんとるぞ!

と 張り切っていたが、もう 途中で疲れてしまったので 今日は、途中でやめにした。

〜〜次の日〜〜

午前中までに必要な石は、とったので 溝に入れて行く

ねえ ナビ

「はい、マスター」

前さ、この上に石造りの道作るって言ったじゃん

これさ 俺の火魔法で、この川の石溶かして 綺麗な道にしちゃダメかな?

「よろしいですが、地震や地殻変動により、道が割れる危険性がありますよ?」

その時は、俺が直すから 大丈夫

「でしたら、実行してよろしいと思います。」

そう言われて 全長5キロの道に全て 火魔法をかけた。

農耕グループの人たちから、凄く感謝をされた。

照れながら、家に帰る途中 牧場の脇を通った。

まだ、まだ 牛と馬もたくさんいるし 次回は、牛用の農耕具を作って 農業を活発化させようかな

と思った。







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