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62 ひさびさのお絵かき・アナログ色紙!

 

 はいこんにちは。

 ちょっと待ってください……こちらのエッセイ、前回の更新がなんと4年前!?(何回か日付を確認しなおしました・笑)

   どんだけ絵を描いてないねん自分……いやしかも、前回は他の方からのいただきものをご紹介しただけなので、実際はもっと長いこと描いてないことに!


 ……いえ、厳密には何も描いていないわけではなく、こちらでご紹介するようなものではなかったからなんですが。突然どうしても描きたくなって、めっっちゃ手抜きのシマエナガとかは描いていました(笑)。デジタルで。いやいや、それにしても間が空きすぎ!


 先に申し上げておきますと、今回は絵のアップはいたしません。

 と申しますのも、久しぶりにお会いする方のために小さな色紙に描いた絵だからです!


 こちらのサイトで小説を書き始めて12年になりますが、ここで小説を書いていなかったらお会いできなかったであろう方でして。家族みんなでお世話にもなっている方なのです。

 そのかたが最初に私の作品を読んでくださり、好きになってくださったキャラクターである佐竹を描かせていただきました。


 事前に、まずムスメに確認。「ところで色紙って文具店に売ってるよねえ?」と。

 返事は「あるよ~。百均にもあるで」というもの。

 ということで近隣の百均に出かけたのですが、同じ建物内にある文具店にも98円のものが置いてあり、急遽そちらを購入。すぐそばに絵手紙用のはがきサイズの画用紙もありましたので、一応そちらも購入。

 今回は、水彩絵の具を使いたいなあという目論見があり、水で溶かすための筆(名前を書く欄があり、明らかに学童用・笑)も購入。

 本当はコピックがいいかなあと思ったのですが、なにしろ購入したのが何十年も前で発色が不安すぎるので、失敗しにくそうな水彩色鉛筆にしたわけです。


 ということで、帰宅して描き始めたのですが。

 いやまあ、とにかくブランクが長すぎていきなり色紙に向かうのは不安なので、まずはコピー用紙の裏で下描き。


 それで大体のアタリがつかめたところで、いざ色紙へ。本当は下絵は描かないほうが仕上がりがキレイなのですが、シャーペンで薄く下絵。そのうえで、線画をコピックのミリペン(茶色)で清書し、乾かしてから消しゴムをかけます。

 ん~。そっとやったのですが、やっぱり紙の表面が削れるみたいな感じでキレイに消せませんでした。そもそも消しゴムをかけるための紙ではないんですよね。それでもなんとかきれいにして、いざ着色。


 ご存じのかたは多いと思いますが、水彩色鉛筆は塗った上から水を含ませた筆でなぞることで水彩画のようになる画材です。色鉛筆のストロークや風合いを残したい部分は残したままでいいですし、自由度が上がるので私はこれが好きです。

 実は普通の色鉛筆も、木箱に入った100色セットを持っているのですが、なんか押し入れの奥深くに片づけていて出すのが面倒(しかもその部屋が、昼に寝ているムスメの部屋だったりもして・苦笑)であきらめ。


 色鉛筆は、クレヨンと並んで実は扱いが難しい画材だと思うのですが、色合いが優しくていいのですよねえ。


 さて着色。こちらは順調に進みました。

 まずは肌色から。水彩でもそうですが、まずは薄い色のベースから塗っていきます。そこから少しずつ影を入れ、濃い色を入れていき、水筆で伸ばして水彩画風に。目の中はほぼ最後に塗ります。

 いちばん最後にサインと日付と「〇〇さまへ」のコメントを入れて完成!


 あちら様にお会いするのはこれからなのですが、喜んでいただけたらいいなあ……と今はお会いするのを楽しみにしているところです。

 ではでは、今回はこのあたりで!


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