うーん。どうしようかなぁ 困ったなぁ~。
うーん。どうしようかなぁ
困ったなぁ~。
うーん!
あっ!どうもこんにちは~(誰に向かって言ってるの?)
クリスでーす!ただいま絶賛いじめられ中でーす☆
ということでやってきました!
毎回定番イベント!
成績いいからって調子乗ってんじゃねぇよいじめ!
さぁて。どうしますか。
この程度の人たちなら普通に倒せるんだけど...
でもここは 〝演技" をしよっかな~
「なにボケっとしてんの?」
「早く俺らのためにパンとジュース買ってこいや」
「嫌です!なんで俺があなた達のパンとジュースを買ってこなきゃいけないんですか?」
「はぁ?成績いいからって調子乗ってんじゃねぇぞ!」
「うぐっ」
まぁ、わざと受けたけども、痛いものは痛いよね
絶対マリーが救ってくれたあとこのいじめっ子達の悪い噂あちこちで流そ!
「嫌、です」
「おりゃ!」
「痛っ」
でも、自分で作った魔法を制御できなくなって空に放ち、その魔法が自分の下に落っこちてそこら中氷の塊だらけなった時に比べれば全然まし
あの時はほんと痛かった
だって一軒家ぐらいの大きさの氷が頭に振って来るんだよ!?
頭からの出血だけでよかったなぁ~。
じゃなくて!
「分かりました。買ってきます...」
「分かったらとっとと行ってこい!」
「はい...」
てくてくてく
今思ったけど、私ってやっぱり 〝演技" の才能ないかな?
まぁこの世界に 〝演技" なんてできる人間ほとんどいないしね
きっと気が付かないだろう...
「ーーーーーがーーーというわけだ。それじゃぁ、紙に記入してくれ」
もちろんこれは、......
いや~。やっぱり授業って楽しいよね。
まぁ、マリーがいるからなんだけど、
ただいま私はシフトとかなんの魔法とかを習うかを決めている
ちなみに入学生は100人程度だ。
明後日がクラス発表だからなぁ~。
楽しみ!
「書き終わったな。それではお前らに知らせがある。
明日、いくつかに分かれてレースをしようと思う」
そう。明日はレースがあるのだ。
いわゆる障害物レースの1㎞本格的版みたいな?
でも、今年は危険だからペアでするんだって。
もちろん私はマリーとやるよ!
「ーーーー。じゃぁ今日はここまでだ。では解散!」
早く家に帰ってライカ病の解毒薬作りがしたいなぁ。
最近私がやってることは、あと半年後にはやるであろうライカ病の解毒薬についてだ。
病気がはやり始めて1か月後にマリーが解毒薬を作るんだけど、
それじゃあ間に合わない。
沢山の死者が出る。
何千もの死者が。
ちなみに今この世界の人口は1億人ぐらいでまだ2000万ぐらいしか作ってないんだよね。
一刻も早くたくさん作らないと!
よし家に帰るぞ!
「ただいま~って、あなた、誰?」




