付き合い方教えます―2
今回も、小学生の時にあった話ですが、今回は悪い例です。
まずクラスにA君が転校してきました。
転校生と言うことで、クラスの男子は、A君の所にあつまってました。
A君は、社長の息子で金持ちと言うことが、わかりました。
その日、放課後、A君と家が近くのB君とC君が遊びに行くことになりました。
B君は、A君の家に行った時、失礼の無い様に優等生のような、挨拶をしました。
C君はと言うと、その年の小学生通り○○君、遊ぼてきな、挨拶をしました。
とりあえず、3人があつまったので、遊ぶことになったわけですが、A君の家はさすが金持ちでいろいろと見たことないものがありました。
で、実際に遊ぶわけですが、どうもA君の性格は自分が勝ってる場合は、きげんがいいのですが負けると、とたんに、きげんが悪くなります。
それをさっして、B君は、あまり勝たないようにしてたのですが、C君は、そういうところは考えず、普通にやってました。
当然、C君に対してA君は、おもしろくなかったのかもしれません。
ただ、C君の行動は、いたって普通なのですが。
で、事件が、起こったのは次の日です。
B君が朝くると、なんとA君がC君を、きゅうだんしてました。
内容は、B君に比べて、C君に、おまえのあいさつはなんなんや、○○はちゃんとやって、うちの母も感心してた、それやのにおまえは、○○君遊ぼとか何考えてんねや。
誰が、聞いても、おかしいもので、C君じたいはクラスに対しては、特に嫌われものとか、そういうことはないので、クラスの男子は、A君に対して理不尽を感じたみたいです。
ただその時、A君はじたいがよくわかってませんでした。
B君はというと、そのあとも何度かA君の家に行ったりしてました、気をつかいながら。
ただ、最初は、ものめずらしいけど、あとの方は、新鮮味がなくなってきたので、さそわれても、ことわってたみたいですけど。
でその後、しばらくして、事件が起こります。
気がついたら、A君がさけんでました。
なんで、誰も俺としゃべってくれんのや、頼むから答えてくれや。
文章ってものは、かるく感じますが、実際は号泣してました。
そう、クラスのみんなは、A君に対して、無視しはじめたんです。
A君からすると、なんでこうなったかわからないので、教えてくれと言ってますが。
もうこの状態になると、会話もしたくないので、誰も答えません。
私からすると、ああ、やっちゃったなって感じですけど。
自慢ははっきり言って、他の人から見れば興味が無いと、うっとうしいだけです。
それと、理不尽な行動もです。
そんな目には誰もあいたくないですから。
で、これを、第三者が、見たらどうなるかです。
たとえば、担任の教師が、何もしらないで、みんな、なかよくするようにとか言えば、火に水を、かけるのでなく、ガソリンを、大量にぶちこむのと同じことになります。
炎上です。
私からすれば、危険以外の何ものでも、無いですが。
私からすれば、そもそも、みんな仲良くとか、幻想でしかありません。
確実に、相性があるので。
ただ、変な言い方ですが、仲良くしないでも、距離感の問題です。
でもやばい連中とは、かかわりを、もちたくないのは、誰もが思うことです。
ただ、まれに、そんなことがわからず、近づいて、餌にされるパータンもあります。
狙われたのか、突っ込んでいったのかは、わからない時もありますが。
自分に自身の無い人は、目立たないことです。
目立つと、良いことも、悪いことも起きます。
ただ、それが最悪のケースになることも、あります。
まあ、その後A君がどうなったかは、わたしの記憶には、ありませんがA君には無理でしょうが、その時に取る、最大の選択は、原因を究明してみんなに謝罪するしかないです。
まずC君の謝罪が、最初ですね。
こういうことは、本当に相手が謝罪してくれれば、何とかなったりするんですが、その状態ではA君自身、原因究明が出来ませんしましてや、自分の悪いところなんて、わかりませんから、って言うより悪いって自覚がありませんなので、ほぼ無理に近いですね。
だからこそ、一人ぐらいは、自分の信頼おける友達が、必要になってきます。
それと、しぶとく生きましょう、生きていれば、良いことだって、たくさんあるんです。
そして、考えましょう、せっかく考えられる頭が、あるんだから、そういう時は、湯気が出るぐらい、考えてみましょう。
そうすることで、一方の方向でなく、他の方向からでも良い方法が、浮かぶかもしれません。
最初に、書いたクラスだけが、友達では、ないですから、ただことわっておきますが、もし本人に問題があれば、どこでも、相手されません。
私はネトゲ―もやってましたが、時々そういう人もいます。
で、そういう人はネトゲ―でも、相手されません。
私がやってた、ネトゲ―でも、悪名のとどろいてた人がいました。
そうですね。
よく考えたら、A君みたいになってましたね。
最後は土下座とかしてましたが、みんな無視です。
ただ、事態がわかってなかったので、最初に知り合いの人の知り合いと思って、会話して、結構つきまとわれて、困ったことになりましたが。
本人が、それを、楽しんでるか、そうでないかは、ネトゲ―ではわかりませんが。
ちなみに、私も過去に、大きな失敗を、しました。
私から、すれば、原因を、わかった時、えこんなことでって思いましたが、後の祭りで、どうしようもないです。
しかも、それがわかったのは、私が力をつけて、その相手に喧嘩に勝った時です。
最後に、そこで彼がくやしそうに話してくれました。
いや本当に難しいものです。
結局彼とは、元にもどることは、ありませんでした。
ただ、私もそのことはかなり勉強になりました。
以後気をつけてますが。
難しいのは人それぞれにNGワードがあることです。
それを、言ってしまうと、大爆発するか、徐々にたまってきた時に大爆発します。
遅かれ、早かれ、爆発はします。
くれぐれも、お気をつけを。




