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第2章

朝になり仕事にいく仕度をする。

またいつも通りの日常。

何をするわけでもなく家をでる。


会社に着きデスクワーク。

昼になりコンビニのおにぎりをかじる。

周りの人を見ると愛する奥さんに作って

貰った弁当や、同棲してる彼女に作ってもらって

嬉しそうに写真を撮る姿を見るたび

ただ孤独に追いやられる自分。


(菅原さーん。今日も残業たのむよ)

(はい。)

この上司はクソ野郎だ。

嫌な仕事を押し付け自分は定時にあがり

愛する家族の元に帰っていく。

(菅原く〜ん。悪いんだけどこれもお願い)

(うん。やっとくよ)

このぶりっ子野郎。また合コンか。

いつも失敗してるくせに。また失敗しろ。

と心の中で呟いた。

また残業かぁー。


午前2時

いつも通りに終わり帰宅する。

信号を渡っている時........

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