ずっと秋だったらいいのになあ
どの季節が好き?ときかれたら、迷わず「秋」と答えます。
最近、なんだか体調が安定しなくて。
(頭痛や、電子機器がつらいなど。つまり、執筆モードになれない(´;ω;`)
在宅仕事で家にいることが多いので、運動不足&体力不足かなと思い、散歩をはじめてみることに。
今日は仕事が終わった夕方、近所の公園あたりまでをてきとうに歩いてきました。
涼しいと肌寒いのあいだくらいな風が抜けて、とても秋らしい気候で。ずっと秋だったらいいのにな~と思いました。
気温的な過ごしやすさで言えば、春にも同じくらいの季節がありそうなんですけど。でも、同じ気温でも春と秋は何か違いますよね? なんだろう、陽の色とか翳り具合?
秋は寂しいかんじがする、というのも言われますよね。あの感覚の原因はなんなんだろう……
私の個人的な感覚で言うと、この曲が聴きたくなったら秋、というのがあります。
そのうちのひとつが、ショパンのワルツ第10番 ロ短調 Op.69-2
(YouTubeで検索したら、前田勝則さんの演奏が素敵でした。https://youtu.be/TxPdfGdCXB0?si=6lGqHfVHNj7r9zp7)
勝手に、この曲は秋の曲だと思っています(ショパンさんが何を思って書いたかは知りませんが)。
旋律が葉が舞うように落ちていく感覚が、秋っぽいのかなあ。英語で秋はfallとも言いますしね。秋の光と濃い茶色、藍色のイメージ。
(体力的に)小説がなかなか書けずにいるので、日常のつぶやき的なエッセイを書いてみました。
気軽~に、更新されたりされなかったりするかもしれません。
また、(本作に限らず)いただいているご感想やメッセージへの返信は、ゆっくりになる場合があるかと思います。できるタイミングでさせていただきますので、恐れ入りますがご了承ください。
(もちろん感想などをいただけるのは嬉しく、ありがたく受け取っております!)
では、お読みくださりありがとうございました。




