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プロローグ
初投稿です。まだまだ拙い文章で読みにくいと思いますが、少しでも楽しんでいただいたら幸いです。
「なにしてくれてるんですかっ!?」
「は、何がだ?」
俺の名前はクレマ。ある前線基地の司令官の手助けをする副官という役職を務めている。
「今回の作戦は、敵さんを見事に追い返してバンバンザイだったじゃねぇか。いったい何の文句があるっていうんだ?」
この瓢々とした男が、ここの前線基地の司令官、ハーク大佐だ。
「どこの軍隊が腐った魚を実弾代わりに乱射して、その生臭さで敵を追い返すんですか!」
「どっちにしろ敵は追い返せただろう。何を怒る必要がある?」
「あまりの生臭さに魚の回収が一向に進まないんです!さらにその臭いが要塞内にまで充満し始めているんですよ!?」
「なんだ、うちの兵はその程度の悪臭にも耐えれんのか。こりゃぁ明日から対悪臭用の訓練をしなきゃならんな。」
「なんでそうなるんですかっ!?」
そう、この要塞は今朝敵軍の攻撃にあったのだ。
読んでいただきありがとうございました。早く続きを投稿したいと思っています。




