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20話
終わったあと
わたしは双葉ちゃんのことを思い出した
(確か、ハズくんと連絡先交換したがっていたな)
「あのね!ハズくん!話があるの」
「???」
「わたしの友達がハズくんと連絡先交換したがってたの!いいかな??」
「は!?」
ハズくんは唖然とした
(相変わらず湊はオレの気持ちに気づいていない、、、汗)
「、、、。」
ハズくんは何か考え込んでいた
それから
ニコニコして
「いいよ⭐︎連絡先の交換ぐらいなら」
そう言ってくれた
「ありがとう!!じゃあ学校に行ったらその子にもまた確認してみる!それから番号教えるね♪」
わたしはルンルン浮かれていた
(これでハズくんに彼女ができればわたしに近づかなくなる)
ハズくんの気持ちはドライだった
ハズくんの感情は冷蔵庫、いや冷凍庫のように冷たく凍っていた
(連絡先ね。それくらいならいくらでもするわ。ってかムカつくくらい湊の考えてることがわかりすぎる。あくまでも連絡先を交換するだけだ。絶対連絡はとらない!怒)




