↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/44

20話

終わったあと

わたしは双葉ちゃんのことを思い出した

(確か、ハズくんと連絡先交換したがっていたな)


「あのね!ハズくん!話があるの」

「???」

「わたしの友達がハズくんと連絡先交換したがってたの!いいかな??」

「は!?」


ハズくんは唖然とした

(相変わらず湊はオレの気持ちに気づいていない、、、汗)


「、、、。」

ハズくんは何か考え込んでいた

それから

ニコニコして

「いいよ⭐︎連絡先の交換ぐらいなら」

そう言ってくれた


「ありがとう!!じゃあ学校に行ったらその子にもまた確認してみる!それから番号教えるね♪」


わたしはルンルン浮かれていた

(これでハズくんに彼女ができればわたしに近づかなくなる)


ハズくんの気持ちはドライだった

ハズくんの感情は冷蔵庫、いや冷凍庫のように冷たく凍っていた


(連絡先ね。それくらいならいくらでもするわ。ってかムカつくくらい湊の考えてることがわかりすぎる。あくまでも連絡先を交換するだけだ。絶対連絡はとらない!怒)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。