第81話 入学準備
あなたの想造で新たな学びを──
オーリオーラ学園のキャッチコピー
「…うーん。」
シブキは書類の前で腕を組んで並んでいた。
「この学校なんだけど。ここなら色々なこと学べて強くなれると思うよ。後学食うまい。」
そんなことを言ってユースは同意書を渡した。
「学費は全部師匠が出すとか言ってたけどどうするかなぁ。」
シブキはユースに連絡を取る。
「あ丁度良かった。今ちょうどイヅミとリオそれとイグニスに同意取ったよ〜。」
「は?」
「君さ1人で行くの不安だったんだろ。だから友達も全員連れてくれば即OKになるでしょ。」
「なんで最初に言わなかったんだよ!」
「いやぁまだそんとき他三人に聞いてたかったから。…あ、後それともう一つうれしいお知らせあるよ〜。」
「ツキミ…色々あって飛び級で君と同じクラスになるよ。」
「えっ?」
「詳しい話は本人に聞いてね〜。」
「ちょっとまて?」
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「この絵描き歌だ〜れだ?」
「聞きましたよ。シブキ達もあの学校に通うのですよね。」
「じゃあオレからなまるかいて〜」
「ああ…その…国の代表なんだろ国とか大変じゃないのか?」
「あ〜という間に〜」
「大丈夫です。国も安定しましたし…私も踏ん切りがつきました。」
「じゃあ次イグニスいきまーす。」
「オーリオーラ学園ってどういうところなんだ。」
「卵が1つありまして〜。」
「皆さんの通う普通の学校と同じですよ。ただ他の授業の他に戦闘訓練もあります。とても古い学校で150年の歴史があるそうです。」
「あ~という間に。」
「そんな所に俺たちが行ってもいいのか?」
「大丈夫です。今は零士さんの全面協力のもあなた達の世界から来た人達を集めています。」
「じゃあ次はイヅミがいきますね。」
「そういうことか。そういえばオーリオーラ学園って星人の進行を抑えていたんだっけ?」
「ママのバッグになにいれる〜?」
「はい。魔王と呼ばれる不良集団の長、織田信人、戦闘の天才豊臣秀明、歴代最強の生徒会徳川葵と今年はとても強豪らしいです。」
「イェイイェイェイェイェイウォウウォウウォウウォ!」
「そいつらが星人達とやりあったわけか(どんな絵描き歌だよ!)」
「それともう一人わたし達に馴染みのある方もいるそうです。(絵描き歌ですよね?)」
「名前をペルレ・ハーゼ、世界の恋人です。」
書きました。
イヅミの歌ったやつは実際に絵描き歌であります。




