ふたたび!登場人物。
とりあえず、二章に入る前に登場人物整理です。改めてみてみると、出番少ない奴がいました。
…ドンマイ!(・±・)
『百変化』・レグネス
主人公。
性別があるか分からないけど、精神的には男。
年齢不明。
色々なものに変化出来る。
城での王子生活を楽しんでる。
王から人間の王子として生きてほしいと言われて喜ぶ。
元王子と違い、皆からは良い性格と言われる。
昔、人間に迫害された過去あり。
レグネス・マグリィス
サリマーダ王国唯一の王子。
男。16歳(故)
人々から陰で『闇の王子』と言われるほど性格が悪かった。
百変化が姿を借りている。
なかなかの美男子。
実は昔から、悪魔にとりつかれていた。
アドルラフ・マグリィス
サリマーダ王国の王。
男。45歳。
国の人々から慕われる善き王。
王子の性格、魔法使いの死は自分の責任だと思い続けたが、百変化の正体を知ったあとすべてを1からやり直そうと決めた。
良い…王様だ。
リメリア・マグリィス
サリマーダ王国の王妃。
女。王子を産んだ時に死亡?
ランソワさん曰く、とても明るく、寒い所にも等しく降り注ぐ温かい太陽のような人だったらしい。
ランソワ・ストロリー
王子の世話役兼教育係。
女。53歳。
きびしいところもあるが、優しい性格。
体術にたけている。
下手すると、主人公より強い。
最近は、武術の特訓を主人公が逃げ続けてできない。
グィルバー・デモンド
サリマーダ王国の護衛団団長。
男。34歳。
落ち込みやすい性格。
最近、皆から老け顔だと言われ落ち込んでいる。
ちなみに、結婚はしてない。
出番が少ない気がする。
ローリーとエネン
城で働く召し使い。
女。24歳。
エネンが王子に毒を盛ったが、量を間違えて毒殺してしまうところだった。盛られた本人はあまり気にしていない様子。
ローリーはすごく心配性。
この間、ランソワさんからこってりと絞られ、エネンのいたずら心は完全に消えた。
リバーテス
12年前、城にいた唯一の魔法使い。
女。21歳?
4歳の頃の王子に王妃を蘇らせて、彼に何でも言うことを聞かせて国のトップに立つつもりだったが、悪魔の儀式にて死亡。
若さからして、才能はあったらしい。




