こんな日に執行ってのもねえ、、キリスト教徒への当てつけ?
はーぁ、、、この2-3日疲れた、いろいろと、、って感じのララモエラーです。
クリスマスは大変ですね-、どこも大賑わいでした。なんとか空いてる店を確保できました。ほんとはぎゅう
ぎゅう詰め嫌なんですけど、、、
さてと、ベーグルとコーヒーはっと、、、スタスタスタ
こと
とぽぽぽぽ
はい。今日は何ですか、このクリスマスに死刑!ってやつですか。
Xさんがですね、「こういうのほんとやめてくれないかなあ!日をずらすとか、なんとかならないのか、もっとデリカシーというものはないのか」って珍しく怒ってました。
Xさんは実は「より凄惨な凶悪犯罪者の処刑方法を望むが、死刑は廃止」論者です。フランスみたいなもんですよね。
ララモエラーは死刑存続派かなあ。。けんかになったことはないですが、意見は割れます。
ララモエラーは死刑があったほうがいいと思ってます。
リベラルさんが死刑が嫌なのは、死刑執行人がかつては差別されてて世襲の人がやってたのを、隠蔽したいからです。
リベラルさんは何でも隠蔽します。ヘレロやアボリジニやコンゴだって隠蔽します。少子化だって隠蔽します。目の届かないところに何でも置こうとする、世の若干数のお母さんに似ています。
今やどうでしょうか?
喜んで死刑執行人になってやる、って人が現れるのではないでしょうか?就職難でどこもかしこもポジションが埋まっているのですから、死刑執行人を公募すると100倍は越えると思います。
やるひとはいるからいいですよ。
なんで死刑がいるのかってことです。それは法曹界の矛盾を、国民に知らせるためには死刑がいいってことです。
ついこの間のペルー人も死刑は回避されました。これはこのペルー人が自殺を図り重傷になったことが大きいと思っています。やはり脳に損傷を負って重傷になると「ほうらみろう!じんけんしんがいだー!」またこれです。
しかし今回の中国人は無事施行されました。この中国人は4人を殺害して、刑に服していましたが、なんと!中国では共犯者にもう死刑が執行されていました。
日本のほうが甘い、これはどう考えても中国やアメリカのケースと照らし合わせても当然でしょう。だから死刑が必要だと思ってます。
「おとうさん、、彼、死刑になったよ、、、」とかいうこのミステリの下りを理解できなくなるか、そこに注釈が入ってしまいます。なので死刑は必要なんじゃないかと思います。
死刑廃止論は、近年の言葉狩りと軌を一にしています。
言葉狩りで、ほんとに多くの言葉が映画や小説から消えたのは皆さん言わなくてもわかると思います。
小説家になろうなどのWeb小説の文体を卑下する人は減りましたが、言葉狩りにあって消えた単語はもう、小説には残らないのです。
これらが残らないと漫画やゲームも残らなくなります。
近年ゲームがつまらない!とお悩みの人、かつてファミコンやスーパーファミコン時代にですね、どのような言葉が使われていたか調べるといいと思います。
一番多いのは英語の誤用ですが、まだ当時は言葉狩りの対象ではなかった単語というのも散見されます。
それらがあった時代にあのピコピコ音源だったんです。スーパーファミコンの音はわたくしにはぴこぴこという音には聞こえないんですよねえ。ファゴファゴって聞こえるんですが、、、
これはXさんもそうだっていってますね。内蔵音源が違うんですよね。弦楽器を仮想した音源が、ちょっと違うんですよね。ララモエラーも大好きなロマサガ、神々のトライフォースで使われてるあの音色ですのん。
言葉狩りが始まったなと思ったのは、初代プレステ時代も後期を迎え、PS2くらいからだと思ってます。これはソニーが国際展開を急いだためだと思ってます。
意外にも、小説の世界では作家の努力によってさほどの言葉狩りにはならず、逆に漫画やゲームのほうが子供の目に触れるため言葉狩りにあってしまったのではないかなと思います。
ゲームだって言葉がなければなんもはじまりませんので、最初っからかられた状態でできるゲームしかできなくなります。X Boxの新型もおそらくは同じ問題を抱えるでしょう。アメリカ合衆国は児童虐待までやってゲーム文化を滅ぼした前科がありますので、ピコピコ時代におおらかだった言葉の使い方というのはあの国にはいっさいないですよ。
ララモエラーはX Boxのゲームラインナップは大変優秀だが、誰にも目を向けられないかわいそうなソフト群だと思ってます。それはどうしてなのかというと、やはりアメリカで幅を利かした言葉狩りが原因だと思われます。
最初から調理したTVディナーかコンビニ弁当のような感覚でソフトが出てくるんですよね。日本の求めるものはそういうのじゃなくて「コンビニおにぎり」「コンビニからあげ」のように、最初っからいきなり何もせずに食べられるゲームなんですよっ!




