ははは!これで燃料過積載っ!と。あそーれしっかくしっかくふぁつ!たったの600万の罰金?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
彡/(。)(;)<モナコクソガきぃぃぃぃぃぃ!
(。・_・。;)<モータースポーツなんだからしゃーないでしょ。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
スポーツの世界ってのはどうしようもないですよね。芸能と一緒ですからって、ちょっとさめちゃったせみころーんさんですーどーもとととととててとて。
モナコクソガキって、べつに燃料の調達やってんのルクレールじゃあないので。そこんとこ了解してください。
ちょっと経緯を説明します。
すでにチャンピオンもポイントランキングも首位が決まってしまって消化試合のF1世界選手権アブダビGPがありました。
もちろんルイス・ハミルトンさんはずっと首位。なーんもなくて一位でした。
シャルル・ルクレールがバルテッリ・ボッタスのPU交換による最下位転落 (パワーユニットをこうかんすると、ペナルティでドベから走りです) につけこみ、何とか表彰台の3位にまで潜り込みました。
しかし
燃料搭載量の申告ミスはルール違反です。フェラーリだから許されるということはありません。直ちに審議が行われ、
すらあっーしゅさんは「彡(^)(^)<モナコクソガキもいよいよ神の裁きを受けるんやな!やはり正義は勝つんや!」とにっこにこ。
ララモエラーは「(§ら^。^ら§)<うーん、ほんとに裁かれるのかしらんんん?」だって。
ころーんさんは「(゜~゜:)<順位降格ってのはないんじゃないか?」と。
私もちょっとだけ悪い予感がしたんですよ。
そしたらですねえ、、
FIAさんは「燃料過積載は重大なので50000ユーロ罰金!レース結果はそのままでもう終わりな!はい!やめやめっ!今シーズンはしゅーりょー!」
と
このような裁定を出してしまいました。
でもう、、すらあっーしゅさんはちょっと正気じゃなかったですねえ。
罰金もたったの50000ユーロ。何千万ユーロって世界にいるのでたいして損失ではありません。
なんでこうなっちゃってるのかというとですね
この裁定を行う人物チャーリー・ホワイティングが急逝されたことです。
彼は普通にコースを歩いていた翌日にエコノミー症候群で死亡しました。そのため代役が必要だってことになりました。
このため、フェラーリに対して強く出るということがなくなってしまい、このあいだのヒュルケンベルクのろのろ運転にたいしても失格処分にならなかったのです。
フェラーリは上から二番目のコンストラクターになってしまっているので、もう逆らえないくらい偉い、そのためこのような甘い処分が下されているともっぱらの噂です。
深刻なのはベッテルのポジションです。
2021年以降にハミルトンがフェラーリ移籍をするのではないかという強い情報が流れてきました。ボッタスは離婚のショックであまりうまく走れません。このまま2020年もなにも問題がありません。
もうメルセデス無双が6年も続いており、さすがにおまえその辺にしとけよという空気になってきました。
となると、ベッテルはフェラーリを追われます。
あの最年少ワールドチャンピオン、4度のワールドチャンピオンが、こんな形で追われてしまう。あまりにも使い捨て要因になってしまって哀れです。
結局今年はシャルル・ルクレールに総ポイント数でも差をつけられて5位。本当は本来の実力通り3位じゃないといけません。
けれども、マックス・フェルスタッペンを強く推すFIA、一部のモナコ財閥が強く寄すシャルル・ルクレール、、
となると、不要な人はボッタスとベッテルということになってしまいます。あっという間です。その席にはもうオコンとフェルスタッペンが座ります。アルボンやサインツだって速いので、すぐにシート争奪戦です。
最近表彰台に上るドライバーは低年齢化が著しくなっておりますが、頂点を極めたドライバーもあっという間にお払い箱です。
この辺プロピアニストの業界と近いものがあります。クライバーン国際で優勝したってBISからのスタートです。CENTAURに身売りを余儀なくされたかわいそうな人もいました。
クライバーン国際の大舞台でデビューしてもこれなんです。人生何が起こるかわかりません。
この間浜松の優勝者のガジェブさんが大フィルとバーバーを合わせたそうですが、本番とアンコールともにブラヴォは流れない、、、となると、ガジェブさんももう10年後には日本に来れないかもしれません。
ころーんさんは「仕方ないねえ!才能がないんだったら廃棄処分。冷戦終結後は全部これ」と身も蓋もないことをいってますが、その通りです。
その点作曲の世界は才能がなければ廃棄処分、なんてことは聞いたことがありません。その代わり、オーケストラの世界には来れなくなるってのは同意ですね。




