高校野球もついに球数が制限だそうですよ。
ここで予言したことがついに実現 (というか、前から分かってたことですが) 高校野球もついに完投主義から脱却でうれしいせみころーんさんです、、、、とととて、、、が。。
skypeとか携帯とかでですね、、
"(/’ω’)/"<「に゛ゃーんっ!!に゛ゃーんっ!」
彡(-)(-)<「あほうや!この国の人間は阿呆や!!!」
これですよ!これほどまでに馬鹿の一つ覚えという形容が当てはまるものはないわ、、。
だからーーー、、完投主義はもう、いけませんって。つぶれちゃうんだから。
あのね、、
すらあっーしゅさんが「ピッチャー!すらあっーしゅさん!」とかやってるのはお遊びレヴェルなんよ。全力で投げないでしょ?
ほれ
なろうの読者さんも、子供のころにピアノやオルガンやエレクトーンをやってて、カール・チェルニーって人をご存じでしょう。
すぐ検索で出ます。
でねえ、Op.299をやったことはありますかね?
スマホでこれ読んでる人は楽譜棚ってのがあったら調べてみてくださいよ。
299です。ほかじゃだめ。
そこにメトロノーム指定ってのがあるでしょ。
あれすっごいはやいでしょ。
あんなことやってたら潰れますよね。子供に。
せみころーんさんやころーんさんも、このMM表示を見てですね、毎日毎日、もちろんゆっくりひけるようになってから、どんどん速く弾けるようになろうと努力を重ねてきました。
重ねたから、いまここで語り部ができるわけでしょ。
でもう、、子供のころに速度上げてばっかりじゃつぶれるんですって。
日中韓のピアニストが音量に乏しいのはこれが原因なんですよ。速度ばっかり上げる、音量を上げる訓練がない。表現を増やす訓練がない。
だから細かくちまちま動くだけで、それ以外なんもないでしょ!!
ロシアのピアニストは音量もあって速度も出るでしょ。
あの国野球なんてやんないでしょ。アイスホッケー。
やっぱ合理的な理由があるんですってば。
あとね
ピアノソナタなんていっつも全楽章ですけどね、、ひと昔前は違いました。最後だけとか、最初だけとか、楽章なんてぶつ切りで出してました。
彡(●)(●)<うそやろ?
ほんとですよ。ちゃんとシューマンの評論集に残ってるでしょ。今日は長すぎたな、最後に運命の一楽章だけやって今日は終わりーとか。
信じられないでしょ。もう今どこの日本の田舎でもやんないでしょこんなの。
でも19世紀はこれが普通でした。
リャードフってロシアの作曲家は「ソナタ全楽章椅子に座ってきくの長すぎでバカみたい」って率直に突っ込んでます。この突込みに堪えて出来上がったのが単一楽章ソナタです。これはドメニコ・スカルラッティのソナタとは全く違います。
常識なんていつでも変わるんですよ。
だからー、野球教育だって変わんなきゃダメなんだって。今の子供はひょろいから、おそらくもう3回くらいで交代すると思いますよ。
いますらあっーしゅさんが「3回か、、、今どきの子供はひょろいのう、、、、」あんたといっしょにするなと。あんた9回まで投げてどんだけ点取られたんよ、、、
点取られたら9回投げても意味ないんですって!そばのころーんさんまた吹き出しちゃったじゃないの。もう笑ったるなって、ノーコンなんだから。
なるほどなあ
点取られても9回まで投げろ!それが美しい!ってか。
それってね、すごく日本的だと思うんですよね。
9回まで点とられてもやれってのは、見てるほうが「点取られるのが楽しい」からでしょ?
そこらへん、やっぱ日本は遅れてるんですよ。公開処刑だからそれ。
意外にも日本は妙な点だけ前近代で残ってるんですよねえ。なんで残るのかがわからないんですよ。
もしも日本が1945年であのような敗戦を迎えず、そのまんま6-5-3-3制度だったら、こんなに誰も大学に行かなかったかもしれませんね。
あれはGHQがやめろといったからやめたでしょう。
そん時ね、GHQは飛び級や落第まで廃止しろとは言ってないんですよ。
当のアメリカはやってますから。ヨーロッパも。ロシアは無理やり補習して11年で卒業させるのでない。
ところがね、6-3-3-4制度にしたときにですね、飛び級や落第を中学までは廃止したんですよ。で、高校は落第が存在しましたが、飛び級は廃止されちゃったんです。
これで世界と格差が出ちゃったんですよ。向こうの連中は17歳で大学に入るのは当たり前なんですよ。15歳もいる。2010年代は、カリキュラム改造でずいぶん減ったと聞いてます。
で
東京藝大や慶應は飛びや速習卒業ってのあるでしょ?あれはもともとあったんですよ。70年ぶりに復活してるんですよ。
前近代で妙にどうでもいいことを残す、、おかしいけれどもこれがニッポンなんですよ。そういうのどんどんやめましょう。
"(/’ω’)/"<「に゛ゃーんっ!!」
しゃーないですやん。決まっちゃったんだから。




