科学的に間違っていても宗教上正しければセーフっ!セーフなのっ!
ドーナツをほおばりながらコーヒーのララモエラーも思わずこれには苦笑い。こんにちわ。ララモエラーでーす。
今日はベーグルじゃなくてドーナツです。あまり食べすぎないようにしないといけないと思ってます。
これ見てて、これ、わたくしの出身校にもなんかこんなのがあったような、、気がいたしました。
校長先生は優秀な方で、ちゃんと宗教と科学の違いが分かる方でしたが、やはり、、信者じゃなければ理解できないものを排除することはできませんでした。
どっかの公立校みたくパワハラこそありませんでしたが、これは、やはり女子校ならではの風習なんだろうなあ、、ってのはありました。
先輩と後輩はちゃんと礼を、お互いにするんですよね。
これ、今の普通科の中学や高校だとないでしょ。
ないのが普通だといわれた時には「えー!」とかいっちゃいました。無礼に値するんじゃないかしら?っていうと、礼をしないのがどこが無礼なのかと言われてしまい、住んでる世界が違うのかしらと思っちゃいます。
住んでる世界が違えば、もちろんルールも違う、それが当たり前の世界で何が悪い、ってのが人類の20世紀だったような気がいたします。
21世紀も20年間はそうだったんでしょう。
ところがですねえ (すすすす、とコーヒーをすする音)
違ってて何が悪い、というのが、どうも、まずいんじゃないの?とか
違ってて何が悪いだと、将来暴力行為になる、、、
そういう事件多いでしょ。どこの異世界でも。
「やったああ!肉の両面焼きだあ!」ってのはいいじゃないですか。別に。
でも。
腐女子間でですねえ、「ルールが違ってて何が悪いか」って抗争が発生した時にいい、ころーんさんが「もうこりゃあかんわ、やめよっかな、、」といったのを覚えてるんですよ。
ルールを合わせないと同人イベントの開催は不可能です。ところが、腐女子もやはり、出身階層が複数になってきましてえ、「ルールが違ってて何が悪いんや!」と将来モンスターペアレントになること間違いなしの種族が出現しました。
ドラクエ的に言うと「バーサーカーがあらわれた!コマンド!」ってのがよろしいんじゃないかしらと思いまーす。
ララモエラーは子供の時ドラクエをやった記憶がないんですが、なんと、わたくしの父親がちいさなわたくしを胡坐をかいた膝の上に置き、必死にドラクエをプレイしたというのです。
その時におぼろげに覚えた日本語が「バーサーカーがあらわれた!コマンド?」でした。
「ねえねえバーサーカーって何?」「見てはいけない人だ」ってのがあったような、、、、
そのバーサーカー女子。
20年後に現れるとは想定していませんでしたっ!
どっかの国にいた首狩り族ほどではありませんでしたが、やっぱなんですか、彼女らは急に乗り込んできたんですー。どっから来るんだろとは言われてました。
わたくしもころーんさんも円満に「ルールを合わせて、多くの人に来てもらったら」というと反論するんですよねえ。
これイベントを開く必然性が感じられないってことで、やめちゃいました。
後日、このバーサーカー女子は著作権侵害で書類送検されたとか。ああやっぱりなあ、ってことでおわりでした。
どうして、この手の「ルールが違ってて何が悪い」ってのが出現するのでしょうか?
それは、だれの責任でもありませんが、「何人の目に届くか」ということなんだろうと思います。
かつてヴァイオリンのおけいこは「真の」特権階級がやっていたためにかなりレアな習い事だったんですよ。ところがですね、10000円ヴァイオリンキットなるものが出現したころから、どっからどうみてもクラシック音楽には似つかわしくない人々が入ってきたんです。
クラシック音楽なら、まず譜面が読めないと入れませんので、一種の線引きがあったように思いました。
ところが腐女子業界は「絵」と「文章」ですので、線引きなんてありません。絵と文章を理解できる頭だったらだれでも入ってきちゃいます。
絵と文章を理解、これは女子校にいなくても理解できます。
となると、女子校じゃないガッコから腐女子業界に乗り込んでくるということが頻発するんですねえ。
なんと、女子校じゃないとですね、申し上げにくいのですが、、お化粧の水準や服飾にまで反映するってのがちょっと厳しかったですねえ。親の教養がそのまんま子供に反映するんですよ。
で、バーサーカー女子は「ルールが違ってて何が悪い!」を連呼するのでした。。。
親の言葉ってのが宗教なんですよ。一種の。Xさんがいてほんとよかったなとおもいます。あの方は、ダメ親に向かって言う人ですので。こうやって。「あなたの校訂はですね、30年前はそれで幅を利かしていましたが、今やると常識外です」って。くすくす。
なので、「科学的に間違っていても宗教上正しければ」ってのを親が信奉してたら子もどうせ、ってことです。洋の東西を問わず、どこにでもあると思いませんか?ピアノ演奏も、ところによってはカルト宗教になっておりますので、そういう人たちには近づかないようにしています。




