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オーボエと室内アンサンブルじゃ、だれがやってもうえにメロディーだよね。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

彡/(^)(^)<せみころーんの間抜けはほっといて優勝や優勝や!きゃっきゃっ!めでたいのう!

(。・_・。;)<ジュネーブ、もう動画は上がってますが。

彡/(゜)(゜)<じゃぽちればええやろ。

(。・_・。;)<びっくりしますよ。

彡/(゜)(゜)<ぽち。

彡/()()<。。。。。

(。・_・。;)<ありゃりゃ。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


あーーーーさよかーーー。って感じのすらあっーしゅさんだよー。


いまジュネーブの国際の本選全部聞いてもたわー。


ん。


感想?


(ぴーーーーーーーーーーーーーーーーーー) 、、、いわんでもええよ。


そういうもんなんやろ?ロン国際と一緒よ。教育リーグ。(ぴーーーーーーーーーーーーーーーーーー)や。


教育リーグの中で勝った、それは大変良い。


でさ、


なんでこんなに本選の全作品が全部そろいもそろってメロディアスってのは、どういうことなんやろなあ。


ほれちょっとまえやったかララモエラーが「思いついたメロディーを上に張ってそんでおわりの現代音楽」ってのいうとったやろ。


三曲ともこれや。


これな、完全にブラインドテストで「どこの国のコンクールでしょう」って聞いたら、間違いなく「日本」「アメリカ」ってくるで。「イギリス」ってのもあるかもしれんなあ。


なんでそうなるんよ?それは理由がある。


今回の規約はオーボエと室内オーケストラのための協奏曲やったんよ。


実はこの規約はかなり難しい。誰がどうやっても似た切り口になりやすいんよ。オーボエは木管楽器の中でも特に自由な音域が少ない。美しい音を出せる箇所すら少ない。その狭さゆえの魅力を提出といわれると、これは非常に難題や。


スイスのコンクールは規約だけ難しいってのが多いねえ。で、難しいもんだから最終結果がものすごく荒れて終わる、こういうの多いよなって。


で、本選に残った三人は書式の上では問題はないんよ。


でも


結局オーボエの音色の美しさに、全部の楽器が負けてまう。これが審査を曇らせたんやろうなあ。


すらあっーしゅさんは現代音楽の専門家でもなんでもないけんど、Sohn Hyeon Joonの曲が一番アグレッシブで訴えるものがあったってことぐらいはわかるわい。


ただ、この曲は演奏が非常に難しく、独奏者は困難な楽譜でアップアップや。苦し紛れに出してるような音すらあった。これでは点は上がりようがない。もっと重音奏法を効果的に使えばワンチャンスはあったと思うけど、印象は悪いわな。でも一番見込みのある奴やと思った。後半で、かなり、点が落ちたなって印象。


でー、優勝のお二方、どうです?


これは、本来なら優勝なしで一位なし二位の同着のはずやろ。二位ならね、最終結果に何の問題もないんよ。


これで出しちゃうと、なし崩し的に第一位が乱発されるんと違うやろか?去年のピアノのときもそう思ったなあ。ピアノ部門も結局同着で優勝を二人出したが、出せる水準ではないと思った。


おー、すらあっーしゅは辛口やのう、と、おまえやってみろよとか


絶対そういうやつおるやろ?


ほんまもんのオーボエ協奏曲ってのを聞かせたるわい。


Claus-Steffen Mahnkopf の Medusa (1990-1992)てのをなろうの読者はYoutubeでぽちってみいっっっ!


どや!


ここまでできなあかんのやほんまわっ!


楽譜もベーレンライターから出とるし、買ってみたらええぞ。


Claus-Steffenはこれの作曲開始当時28歳やった。ジュネーブに出しとるやつと同じ年齢や。だから、わかるやろ?ええ評価基準の曲がYoutubeにあってよかったわ。


この楽譜を「くっそめんどいごろごろにゃーん」に見せたったら「靴墨かなんかか?」っていうくらい真っ黒焦げの譜面ふづらやったのを昨日のことのように思い出す。


俺はほんとは、新しい複雑性には反対やで。


でも


反対派すら黙りこくらせる根性ってのがあっての現代音楽やろ。この曲には立派にそれがある。Claus-Steffenはまだまだ野心に燃える青年だったはずや。


これでダルムシュタットはおっかなびっくりや!だーれもオーボエ協奏曲で勝負しようってやつはおらんかったという伝説を残した。


日中韓のオーボエ吹きは腰抜けばかりやし、これがアジア圏で初演されることは当分ないだろう。


あとな、擁護するとな。


オーボエって、奏者の方々は、ほんまは、高い音、いややろ?重音奏法もいややろ?


いややと、なんもできんやろ。


なんもできん中で課題で書いて来いってのはちょっと酷と違うかー?


すらあっーしゅさんは「イングリッシュホルンと弦楽五重奏のための10分以内の作品」のほうがまだ面白かったと思うわ。んじゃ(ぶつっっっっっ)。

(。・_・。;)<今日の音声カットはしんどかった。

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