何でも民間に任すと、あっという間に他国のスパイが乗り込んでくる。
えーと、ダージリンティーはっと、、ベーグルはっと、かちゃかちゃかちゃ。
こんにちわ。ララモエラーです。
なんですか、新人賞で料理の描写から入ると即落ちるから読まないなんてのを見ましたが、それだとわたくしはなんにもおいしいものが食べられないむききききということなので、ちゃんとベーグルその他は用意いたします。
なんかー二日前から民間試験がどーのーとかいうので大変だったみたいですね。
これね
試験中止は制度に問題がある、って言ってるでしょう?
これ実は違うでしょ。
民間に丸投げすると、高校生の個人情報が他国に駄々洩れになるからでしょ?
さすがにこれにはどこの日本のメディアも触れることはできませんでした。一人だけあるコラムニストがその危機を論じておりました。
ララモエラーがまだXさんと知り合う前、個人情報保護法ってのもあるのかどうか疑わしかったころ、ララモエラーの卒業したガッコのアルバムを売ります買いますという都市伝説が流れました。
ララモエラーはでたガッコは、そんなにすごい、、、とは思いませんが(そばのXさんがくすくす笑い)、でもーそれなりに有名な女学院です。
なので、やはり、といいますか、、全員の顔写真があります。
これがまずかったんですよ!
なんせですね、いまはPhotoshopで何とでもなります。複数人の顔を合成することも可能。犯罪者になる恐れのある方にとっては絶好の素材サンプルなんですよ。
で、いくらになるのか、何年生まれは高く売れるらしいなどなど、人権侵害にも等しいほどの売買が存在する、とかいうお話でした。
もちろんガッコも黙ってはいられません!全面的にアルバムに顔写真を載せるのを禁止、アルバムの内容の売買に関与したものは起訴すると校長先生は顔が真っ赤でした。幸いにも逮捕者はいませんでした。
ひとあんしん。
しかし
そのあと、が、地獄だったのです。
女学院といえど、みんな頭の良さはイーブンではありませんので、それなりに通信添削が親の間で流行しました。ララモエラーもなんかやりました。
そんななか入ってきたのがベネッセの流出事件です。
おそらくは卒業アルバムが使えなくなったので、他国の反日業者は「これでいいガッコに入りましょ」と勧誘すれば情報が手に入るといわんばかりでした。結果は御覧の通りです。ベネッセ個人情報流出事件が起きました。
わたくしは鳥頭ですので、こんなものを手に入れて何が楽しいのかちんぷんかんぷんでしたが、Xさんは「これはいけないっ!」と頭のキレは抜群でした。せみころーんさんやすらあっーしゅさんも口をそろえて「反日スパイは違うフェーズに入った」と。
要は、個人情報の中で重要視できるのは住所だったんですよ。電話番号はすぐ変わっちゃいますからね。
つまり、この人はここに住んでいる、というアレですよ。
それが他国に流出するとどうなるでしょう?そうです。第二第三の横田めぐみさん拉致事件が起きることは容易に想像できるのではないでしょうか?
民間に任すと情報漏洩が起き、反日スパイがあっという間にまくって持ち帰ってしまう、、、なぜこのようなことが起きるのでしょうか?
それは日本の七割が田舎だからです。田舎に住んでいる人は個人情報が漏れたからどーの、なんてのは、大した被害にならないのです。
特に盆地や山間部だと、何の脅威もありませんから、そんなの盗んでどうするんだ、という印象しかないでしょう。
しかし、田舎でも日本海の近くだととどうでしょうか?ここまで説明すればわかりますよね?この学校の生徒はこの道を通る、という情報が容易に他国に流れてしまうのです。
そのうえ住所まで漏れちゃってるわけですから、ピンポイントで襲撃することだってできてしまうかもしれません。「そんなバカなことはありえない!」と断定できたのは10年前でしょう。今はドローンがあるのです。
ドローンでピンポイントで襲撃できてしまうのです。それも未成年が。
そもそも
なぜそこまでして日本の情報がほしいのでしょうか?
答えは「独創性を必要としなかった国は、独創性がなんなのかわからない」ということです。だから盗むしかない。
独創の必要性を教える人は日本にはあまり多くありません。ララモエラーのいたガッコはそれを教えてくれる先生がいたので助かりましたが、いないガッコのほうが多いでしょ?
ずず(とティーを飲む二人)。
Xさんは「独創性を教えてくれなかった民族は、独創性を教えてくれた民族を敵視するしか選択肢がない」って言うんですよね。
ララモエラーは戦後の現代音楽の展開をあんまり好きになれないのですが、「今までにない新しいものを」と求める行為そのものに非はないと思ってますー。
で
今までにない新しいものを作ったことも見たこともないまま独裁社会で育っちゃう人が、残念ながらまだまだ世界には多いってことなんですよねえ。




