高卒一本釣りではなかなか戦力になれなくなってる。野球の世界ですら高齢化している。
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彡/(゜)(゜)<よっしゃ、ドラフトで新戦力!
(。・_・。;)<即戦力ではない。
彡/(゜)(゜)<おまえんとこもやろっ!
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ドラフトの結果を眺めてて、来年もこのままだと巨人かなあと考えるせみころーんさんですどーもーととととててて。
ころーんさんはドラフトの季節になると、不機嫌です。なんでかっていうと即戦力で10勝なんて時代はとっくに終わってしまっているからです。
せみころーんさんは、去年のドラ1根尾君は30年前なら十分スタメンに定着できたと思ってます。ピッチャーの球は遅いし、なんせ体格の問題でバッターは遠くに飛ばせません。
ところがですね、いまは高校生でも160kmを単に投げるだけ(コントロールは関係ない、キャッチャーのミットに収めるのみ)なら可能にしてしまいます。160kmを投げる、というのが2020年代では才能の問題ではなくなってしまうからです。
才能の問題ではなくなってしまう、これがドラフトに影を落としていると考えています。
ドラフトで一位取った、でも成績が上向かない、で外国人を買った、でその外国人逃走、じゃあねえ。ここ数年こんなんばっかでしょう。日本のパワハラ野球に嫌気がさしてるんですよねえ。
「最近はその外国人おくすりつこうた!」ってすらあっーしゅさんは毎度のようにネタにします。
でも、おくすりは外国人ばかりじゃないので、、、はい。過去にいろいろとありましたね。
DeNAはじっくり育てたいんでしょうね。気持ちはわかります。懐が深くなったと感じます。とにかく筒香の穴を埋めないといけない。これが埋まらないとまたBクラスです。今季ヤクルトが連敗したのが感染することになる、それはどこのチームかというと一番やばいのが広島で、その次はなんとDeNAです。
DeNAは、ストックが巨人ほどありません。穴が開いたら水が出てくる、今期の戦い方もそれに近い負けがありました。あれが増えるかもしれません。
2020年はヤクルトがAクラスでも全くおかしくないです。
パリーグもこのようなドラフトばっかやってると、正直客足が遠のくのではないでしょうか?
客が来るのは接戦だから見に来るわけで、ワンサイドゲームになったら誰も行きません。
だからってソフトバンクが片八百長をするとは思えない。となると、どっかが強くなるしかない。クライマックスシリーズも今は効果的ですが、そのうちまずくなるかもしれない。
なんでも技術に還元してしまうと、ほんっっっとうにワンサイドゲームのオンパレードになります。羽生世代タイトル持ち回り、これがかつての将棋の世界でした。
フォーミュラ1でも一緒です。才能の問題で走ってるのはマックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンくらいで、あとは全部技術の問題でしょう。ボッタスも、これだけ奥の手があると2023年シーズンに彼の名はないかもしれません。彼の走りに対する批評も、年々厳しくなってきました。
相撲でも、才能の問題で上まで行ったのは白鵬だけ。あとは全部技術の問題なんですよ。
何でもかんでも技術にしちゃうとスポーツは、つまらなくなるんですよ。同じやつしか勝たない。中央アジアのトルクメニスタンはいつも同じ人物が賞を受賞していましたが、あれを批判できないんですよ。全世界の競技があれに近くなってるんですよね。
少子高齢化が進むとワンサイドゲームのオンパレードになって縮小する、ってのは考え物です。
今は高校野球は甲子園で超満員なんてやってますけど、このままヒートアイランド化すると、ついに客が消えていくかもしれません。
成長の限界は、単に金銭の問題ではなくなりつつある。高齢化こそが問題になってきている。こうせみころーんさんは考えるわけです。
今日もポテイトゥチップス(減塩キャラメル味新発売!)をばっくばっく食ってるころーんさんは、「人生120年時代になると、前衛化するどころか中世ヨーロッパみたいに保守的になる」っていってんですよね。
すらあっーしゅさんやララモエラーは「才能のないやつによって保守化するのはいい加減にしろ」って言ってます。
でも数学、語学、プログラミング、みんな前衛化するどころか、、、部外者が全く勝ち名乗りを上げられなくなってるでしょう?だから少子化するんだってことなんですよねえ。やる前から結果を出されてるようなもんですから。
今はアフリカと南アジアが少子化してませんので、心配することはありませんが、彼らがもしも子作りをやめたとき、真の意味で人類の文化が止まり、歴史が終わるのかもしれません。フランシス・フクヤマが提唱するような歴史の終わりが【まだ】こないのは、人類が増えているからというたった一つの理由に過ぎないんですよ。




