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ストックの数を平等にして戦おう、って、もうそれ高校野球ですら達成できてないです、、はい。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

彡/(。)(;)&(§ら;。;ら§)<,,,,,,-,-,-,-,,,.。

(。・_・。;)<阪神と西武、どっちもざんねんでした。

彡/(゜)(゜)&(§ら^。^ら§)<冷静に言うな!なにがざんねんでしたや!

(。・_・。;)<阪神さんはともかく、西武も実はペナントレースでソフトバンクにけが人が出たから、ああなってたまたま優勝しただけで、けが人がいないと独走だったんじゃないかな?

(§ら^。^ら§)<う。

彡/(゜)(゜)<それはあるな。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


だからマジック12で残り試合12ってのは、絶対なんかおかしかったよね?って考えてるころーんさんです。そこに「数式上は」とか、「数学的には」とか、なんかあったほうがよかったんじゃないかなって思っちゃいました。


あっさりまけちゃいました。だからって「どっちもざんねんでした」は酷だなあ。


もう少し何とかならなかったのか、って意見もありますがあ、、、


今年に関する限り、これはもう仕方ないですよ。はい。オカネの勝利ですよ。


ララモエラーはお金とともにある芸術も好きだ、なんて言ってるんだからあ、、オカネとともにあるスポーツも応援したらいいんじゃないでしょうか。


でも、、んー、、、もうちょっとさ、加減ってのがあってもよかったんじゃないかなって思います。


もう優秀な選手はいっぱいスタンバイしてて、だれかがけがしたら代わりが出てくる、ゲレーロさんでもストックのうちに入っちゃうってのはちょっと、、、


そんだけもってりゃあそりゃ、って感じでした。


そんだけいっぱいストックがあればぁ、、って作曲家、今の世界ではすごい少ないですね。


なけなしの金でばくちやってるんじゃないの?ってのが幅を利かすようになってきました。


なんでそんなにストックが切れてきてるのでしょうか?


もともとお、日本はフランス式に和声法がどうの、対位法がどうの、フーガがどうのって世界でしょ?わたしもやりました。


そういうのをストックっていうんですよね。何年もかけて覚えるわけです。


その手の教練のようなものが、大学ですらやらなくなってて、いきなり実践から始まるっていうんですよねー。


絵の世界でもそうなんじゃないかなって思いますはい。


日本であんまり前衛音楽がはやらなかったのは、前衛のほぼ全部がシステムなもんで、メソッドありきの日本の音楽業界に向いてなかったって説もあるんですよね。


韓国は早く12音技法の教習が始まったほうですが、中国はとっても遅かったように思う。中国もシステムで音を操るのはいやなんですよね。


そのきもちわかります。


システムで書いちゃったのは、あっという間にパクられるが、メソッドはそうじゃないってことなんですよね。


これは事実ですから何ともねえ。


でね。


このあいだせみころーんさんが「ジョージアの作曲家」とかいうのやってましたよね。生涯メソッド上等!でシステムなんか見向きもしなかったであろう、ジョージアの現代音楽の作曲家にフェリックス・グロンティさん(Felix Glonti, Felix Ghlonti, ფელიქს ღლონტი, Феликс Петрович Глонти)って人がいます。


これ、なろうの読者は知らなくても大丈夫ですよ。日本人でこの人知ってるって人はまず100人いません。グロンティさんの交響曲や協奏曲もまったく日本では上演の機会が生前ありませんでしたから、知らなくて問題ないです。


"Marienbad Elegy" for cello and orchestra (1990)ってのをyoutubeでぽち。


どうです?


すごいでしょう?もう最初から前衛なんかいらんかったんや!とすらあっーしゅさんらしき叫び声が聞こえそうな音楽。1990年で1927年生まれの人がこれをやっている、、、すごい、というかこの人はどうやって生きてきたんだろう、、、とか考えさせられちゃいました。


社会主義リアリズムにしては和声は妙にぐちゃぐちゃに濁るし、恐るべきカンタービレの洪水。これだけで一曲。多分グロンティさんは自分の道だけが真実だったのでしょう。ジョージアの人は体力がありますね。こういう重厚な書法が連続してもびくともしません。


酒が強い、ってのと関係があるのかもしれないなとか思っちゃいます。


Vita Nova (Symphony No. 6)ってのもyoutubeでぽち。


基本線はそのまま。でもこの音のしぶとさはなんなんだろう、、、ロシアの作曲家だってこんなにねっとり絡むってのはなかったような、、、すさまじくベトベトベトベトとねっちょり歌う。


すごい、、としか言いようがないですよね。このひとそりゃメジャーで取引しましょうって流れにはならないよなあ、、あまりに個性的過ぎるとマネージメントってひいちゃうんでしょうか。


でも


わたしはギヤ・カンチェリより、フェリックス・グロンティのほうが偉かったと勝手に思ってます。


「実はグロンティはオペラ作曲家でほとんど世間に出回ってない作品もたくさんある」ってせみころーんさんが言ってました。一回ぐらいグロンティさんのオペラを聴いてみたいなって思ってまーす。

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