涼しい音ってのも、そろそろ飽きられてきたんでしょうかね。
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彡/(。)(;)<、、、うてん、、
(。・_・。;)<だから言ったのに。
彡/(゜)(゜)<じゃかあしっ!まだあと2試合はある!
(。・_・。;)<阪神さんのとくてん、ワイルドピッチと押し出しだけですよ。
彡/(゜)(゜)<それ、、、いわんでええんや。はいったてんはもろとこ!
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やっとすらあっーしゅさんも正気に戻れそうでよかったよかったと喜んでるせみころーんさんですどーもーとっととおとっととととととてててててててててって。今日は何もお菓子を食べてないころーんさんもいつものすらあっーしゅさんに戻った戻ったと大喜びです。
まぁ、しゃーないですよね。巨人のピッチャーが本気を出したら打てないんですってば。
打てないってのはどうしようもない。点にならないんですから。
ただ、巨人の攻めも1-2回は予想通りと感じましたが、後半はややちぐはぐで完勝とはいいがたかったです。ひょっとすると阪神も一回くらいなら、なんとかなるでしょうか。
スポーツの世界も、五分五分でわたりあうケースが減ってきたと思いますねえ。
この間のラグビーもスコットランドとロシアが61-0ってのは、片八百長を疑われかねないでしょうねえ。そもそも、ロシアは伝統的にアイスホッケーの国なのに、なんで乗り込んできたのでしょうか。
アイスホッケーだとやる国が北国ばっかりでつまらないってのはあるでしょう。ヨーロッパのテレビをつけるとアイスホッケーの試合が地上波でやってたりします。日本でこれはないでしょうね。BSかCSならありますが。こういう涼しいスポーツってのは日本人になじみがもともとありません。日本がそんなに寒くありませんから。
全世界的に、暑苦しい音というのが忌避されてきた経緯があります。
この間のすらあっーしゅさんが買ってきたSPボックスもそうですが、昔の音源はあのレヴェルだったので、とにかく音を大きく出さないと仕事にならなったんですよね。
そうなりますと、オグドン&ルーカスの「アーメンの幻影」のように、これ、、、どっから叩きつけたんやろかってなすさまじい金属音ががっつーんと入ってくる、こんなのもLP時代はオーケーだったんですよね。
そうです。オグドン、ってのはイギリスのピアニスト兼作曲家、ジョン・オグドンさんのことです。相撲で言えば小錦や把瑠都のようにプッシュプッシュプッシュって人です。ガタイがでかいからどうだ凄いだろ、これで全生涯押しちゃった人です。
それでメシアンってのはどうでしょうか?オグドンはまなざしとアーメンとカンテヨジャーヤはやったんですが、ほかをDeccaへ吹き込む機会はありませんでした。当時のイギリスは保守的で、あまりメシアンに理解がなかったと思われます。
エフゲニー・モギレフスキーもこの種に近いですね。とにかく、ピアノは音量が大きくないと拾ってくれなかったんですよね。だからみんな音が大きかったんですよ。
ところがね
CD時代になりますと、なぜか「音の大きい人ばかりなのは面白くないので、大きくない人も入れよう」って流れになります。
デジタル音源なので編集はアナログ時代より簡単になってしまい、どう考えても「音が聞こえてない」ピアニストが大量に出てくるようになりました。
だいたい、音が大きくなければホールに届きません。かといってマイクを通すわけにもいかない。
しかし、少子高齢化でオーケストラの人数が揃わなくなってくると、少人数が推奨されるようになってきます。
合唱や吹奏楽でもそうです。
となると、音の小さめのピアニストでも市民権を得るケースが出てまいりました。その先駆はせみころーんさんの敬愛するChen Pi Shien元教授だったような気がいたします。
Chen教授はいいですよ。ちゃんとわかってやってますから。
しかしですね
音の小さめのピアニストが無理をしてラフマニノフなんかをやってるケースも多いんですよね。
これ、配信音源では絶対にわかりません。配信はノーマライズがなされますので、絶対音量がわかりません。それを逆手に取ったケースが2010年代に入ると目立つようになってきました。
そりゃコンクールでは有利なのかもしれませんが、実演でこれをやってると客は思いっきり興冷めですよ。全体的に音量は小さいわ、オーケストラの人数も少ないわで、しれーっと音色が鳴るんですよね。こういうのすごく増えてきました。
さすがにこれだと客にばれるのか、最近は嫌でもロシア物を選択するケースにまったがかかってきたような気がいたしました。かけたのがCan Cakmurあたり?




