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徹底したステマ大会ってのも昭和の時代は結構効いたんだよね。全世界で。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

彡/(^)(^)<うわぁーっはっはっはー!DeNAに勝ちや!

(。・_・。;)<、、、、

彡/(゜)(゜)<なんかい、あ、、、おまえDeNAファンやったな。すまん。

(。・_・。;)<ファイナルステージで負けた時にどうするんですか。

彡/(゜)(゜)<それは考えんでええ。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


ということで、今日は特別にすらあっーしゅさんの担当や!


5年ぶり阪神ファイナルステージ進出記念ということで、特別に生放送や!収録じゃなくてもええって言われたんでにっこにこやー!!うわぁあーああっはっはー!


んでんでんで


当然過激なネタで公開したとたんピーとかいうそういうお話は、今日は全部なしや!!あたりまえや。


すらあっーしゅさんの担当するネタは、昨日今日出てきた音楽じゃなくて、だれもが知っとる音楽の、ダウンロードでは可能でもまず一般の店頭では常備しているとはいいがたい音源を紹介していくでっ!


今日のお題は、っっっっっと。


なろうの読者でも一回か二回ぐらい聞いたことある作曲家に、オリヴィエ・メシアンっていうのがおるやろ!


今スマホで調べたら大概出てくるわ。誰でも知っとることは。


もちろん、メシアンの表の側面にいくらでも光を当てた賛美記事とかいうのは、なんぼでもあるやろ?


今日お話しするのは、そうじゃない裏の側面の話や!


、、ごそごそごそご、あーこれやこれや!!もうひどい埃のかぶりようやったけど、わいはもっとる。


メシアンの代表作に二台ピアノのための「アーメンの幻影」というものがあって、


それは、メシアン夫妻を想定して作曲され、全世界で公演し、メシアンは確固たる地位を占めた、これが正史やな。


んでやな。


すらあっーしゅさんとせみころーんさんがまだまだ高校生であほみたく鍵盤をぶったたいとったころはー、1962年録音がLPとCDの両者で多く出回り、解釈のゴールデンスタンダードとして、みなさんききなさい、とかいわれとったんよ。


んでんで


すらあっーしゅさんは、考えた。


これは、ステマやろ、、なんか裏があるに違いない。1962年版より前に、78回転の初録音があるはずやと。


そしたらな!


その78回転の6枚組ボックスセットによるアーメンの幻影なるもんが出てきよったんや!!!!


これはRobert FallonによるMessiaen Perspectives 1: Sources and Influencesの325ページにしっかりのっとるっ!これは、まだ、あるはずや、とすらあっーしゅさんはあの手この手で調べまくり、、、、


ついに念願の78回転6枚組ボックスセットを手に入れたんや!


せみころーんさんところーんさんは「そこまでするのかよ」と呆れ放題、ララモエラーは「2017年にCD化されてるのに金の無駄遣いですね」だってよ。


あほんだらあ!げんなまで入ってきよったブツはちがうわあぁ!78回転に針を落としてシーってでるあのノイズがええのやないかっ!


実際アルゼンチンタンゴの78回転のいくつかの録音はLPやCDやSpotifyの音質を凌ぐんやぞ!まぁ、凌ぐけれどもすぐパリッと割れたというのが難点やったんやけど。


で、今から竹針と落として聞くわ。シーとかいうけどな。


、、、、(第一曲「創造のアーメン」鑑賞中)、、、、、


これ、最初聞いたときに、なんで1962年に撮りなおしたのか、わかる気がしたわ。


要はなあ、、、、


めっちゃドヘタなのこれっ!


だいたいなあ、第一曲「創造のアーメン」とかいうのも、3分57秒で終わるってのはどういうことなんや!作曲家の指示通りに弾くと6分をちょっと超えるかどうかになるはずなんやけんど、それがこんなにあっさり終わるってのはどういうことなんや、、、、


メシアン先生本人が、どうしても速めに弾いてしまい、途中のFで険しく出てくるところで思いっきりテンポが上がり、それを嫁さんがせっせとついてくる、、、つまりは、これ、失敗テイク集やね。早くアグレマンが出てくる。


後年の1962年版でも途中でどうしても早く入ってくる、指定テンポと合わないという癖は改善できず、4分30秒で終わってしまう。


メシアンがトータルセリーを推進できなかったのはこれが原因なんよ。自分で決めたテンポを自分で弾けないもんだから、言ってることとやってることが合わんのよ。


んでこの失敗を葬るために1962年に解釈を修正した版をVegaから送り込んだ、というわけ。


ほかの曲も、全体的に速いんだよね。曲が求める速度より、なんか、せかせかしてる。速くなったり遅くなったりとかいう技術的不備をカットして、いっそのこと、このテンポを決定稿にしたらよかったんちゃうかと思う。


ただ、指周りは効いてたようで、メシアンが弾く二台目のパートは部分的に1962年版の演奏のキレ以上の瞬間はある。でも、これってそういう曲じゃなかったような、、、


まだカッチカッチぜんまいメトロノームの時代やからねえ。MIDIすらない。その時代の絶対テンポなんて、全く以って信用ならんっちゅうこと。んじゃっ!

『78回転の時間制約で速く弾かなければならなかった』という説もありますが、すらあっーしゅさんを含めた5人全員が「違う」と言っています。

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