は!ん!し!ん!し!ー!え!す!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
(§ら^。^ら§)&(゜~゜:)&(。・_・。;)<阪神CS進出おめでとう!
彡/(゜)(゜)<おー!ありがとうな!じゃ、これからおれ(。・_・。;)連れてどっかうまいもん食いに行くから二人でよろしく。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
まっさか、勝ってしまうとは全然想像してなかったころーんさんです。
これからせみころーんさんは、すらあっーしゅさんの延々野球話に付き合わされるのできょうは日が暗くなるまで帰ってこれないでしょう。なのでわたしが当番です。
そもそも広島は、最終戦を落とすのが悪い。まぁ勝つだろうと思っていたのをなぜか落とし、そのまま阪神の6連戦で逆転されてしまったのです。
みんなはどこのプロ野球ふぁんなのでしょうか?以下は広島がCS絶対有利とされていた時期に取ったアンケートです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
(§ら^。^ら§)<西武!
(゜~゜:)<オリックス!
(。・_・。;)<DeNA!
彡/(゜)(゜)<阪神!
X<特になし
彡/(゜)(゜)<おいちょっと空気を
X<。。。。(怖い目つき)。。。。
彡/(゜)(゜)<す、すんません。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
Xさんも野球は高校野球、NPB、MLBを含めてなんでも見るのに、なんでこんな対応、、、あっ、あの事件からね。ちょっと秘密にしておきます。すらあっーしゅさんはXさんには何も言えません。
ララモエラーは今この話を聞いてにこにこしています。なんでやろなあ?まあええわ。
Xさんはせみころーんさんやすらあっーしゅさんより偉い人だ、ってことなんですよね。どう偉いのかは今後の話で分かるでしょう。
わたしの家、今二人で住んでますけど、ララモエラーは二人で住むのは大変でしょう。あー、でも大変じゃないってXさんが言うんだからいいか。。
Xさんはもちろんオルガンが勉強できるんですから、普通の家の人じゃございませんが、旧ソ連のあの芸術家用アパートを見てきたそうです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
X<あれみるとびっくりだよね。
X<あんな空間でも人は住めるのかよって感じ。
X<あれで住めるっていうのなら、どこだって住める。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
旧ソ連の人はオルガニストやピアニストを道具か家畜と勘違いしていたんでしょうか。ついこの間も、老舗のロシアのオルガンのコンクールの課題曲を見てきましたが、、。
このオルガン曲。。。ちょっと失礼だよねえ。完全に時代と切り離されて作られてるからスッカスカです。ソラブジの交響曲群は、まだ時代との接触があったんですよね。だからああやってかけるわけで。
時代と切り離されたら終わりだなー、って考えちゃいました。
さて
と
今は二人でララモエラーの家にいます。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
(§ら^。^ら§)<Xさんは、保守的でも前衛的でも正論的でもないの。
(§ら^。^ら§)<だから一緒になるの。
(§ら^。^ら§)<理由のない音楽が一番いい。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
なるほどなるほど。
定期演奏会でブーレーズの婚礼の顔まで聞くのは嫌だってララモエラーだからねえ。そういう見方もあるのかな。
しかし、Xさんの趣味はララモエラーからかけ離れているはず。
あの人の趣味はよくわかりません。すべてにおいて謎の多い人物です。
そもそもなんで専攻楽器がオルガンなんだろうか?クラシック音楽のコンサートでまずXさんを見かけることはないのです。
いないことはない、と笑って会釈するXさんに、人々は「、、、す、すんません」とか「おねがいします」とかペコペコと頭を下げる。何かあったんでしょうかね?
ララモエラーは、にこにこしたままです。Xさんは特化型じゃなくてあったかい、ってこればっかです。またおのろけばなし。
、、、んー、、懐の深い音楽家ってのが少ないですからねえ。
かつての音楽家は文才もある程度あったし、俳優もできる人がいた。何でもやらされてた人ってのがいたんですが、戦後は全部特化型になるんですよ。ピアノのショパンしか弾けないとか、有名な特化型もいましたよね。アレグザンダー・ブライロフスキーさん。
この人はなんと19世紀生まれの特化型ピアニストで、ポーランドで古臭い奏法を教え込まれたアスケナーゼさんと違って面白いショパンを弾く人だったんですが、やはり新世代の技巧には勝てずにそのまま歴史から消えました。
でも、この人って実は19世紀生まれで音源の残ってる人では一番うまかったんじゃないかなーなんて思っちゃいます。フェインベルクやボロフスキー、ルービンシュタインはやはりがたが来ている。ショパンだけに絞り込んで勝ったピアニストってのももういなくなるでしょう。
ブライロフスキーの全盛期はやはり1930年代ですよ。二回テイクを取って、どっちか一回のテイク採用って時代。




