12 自分の言葉で話す〈1〉
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どうもこんにちは、矢暮終之丞です。またのハンドル名を〝ジェイのすけ〟と申します。
〝ジェイのすけ〟名義の方は、どちらかというと、お遊び気分の要因が強い場合に使用しています。
例えば、某カラオケ配信会社の公式コミュニティ等で使用したりなどなど。
なにせ、下手の横好きで、それでも唄うことが大好きなもので、一人カラオケもよく行きます。一回行くと、少なくとも四、五時間は唄いっぱなしになるほどに。(馬鹿を通りこしてますね)
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などと、そんな話は置いといて。
それにしてもびっくりしましたよ。
前回の二話が、お読みになってくだすった方々のツボにはまったのかドツボにはまったのか、ブックマーク登録がなんと5件に!
いつも目立たぬ活動ばかりの私にしては、これは快挙でございますです。はい。
それというのも、いつも献身的におよみくだすった上に、毎度のことのように感想まで書かれている矢口さんのお陰かな。
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とはいいつつ、なかなか矢口さんを始めとする他の方々の感想などに書けない始末。
続けて読んでいる時間がない、というのも理由の一つなのですが、それだけではなく、僕はこの通り幼少の頃から、
〝剥がさなくてもいい人の化けの皮さえ剥いでしまう〟
という稀に見る悪癖がありますもので、
あまりネット上で交流などをするのは控えていた次第なのです。
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これを読んでいる皆さんには、相手の気持ちが分かりすぎると、逆に行過ぎて手出しが出来なくなってつい逆の行動をしてしまう、という経験はありませんか?
僕は始終その繰り返しです。
今の仕事仲間からも、
「○○さんは、本当は分かっているのに何故分からないフリをするんですか?」
とか、
「見た目や雰囲気は極めて人当たりが良いのに、あなたは腹黒すぎる。まるで漆黒の闇のようだね」
みたいに言われてしまう。
(※この言動はついこの間、本当に別々の人から言われたもの)
そんな人間は、なかなかネットという動作の窺えない世界では凶器にもなり兼ねないと自らが判断し、極力交流を控えて参りました。
そんなわけで、感想や交流などのないことは、少しだけお許し願いたいと思います。
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