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1.転生しました

初投稿よろしくお願いします

横からトラックが、、、運転手は寝てる、、、

居眠り運転に轢かれて、ああ死ぬのか、、、




          ◆◆◆




ここは何処だ、トラックに轢かれてその後病院にでもいるのかな、だけど何もない不思議な空間だ。体もやけに軽いし不思議な感覚だ。



「ここは、神域じゃ。病院とやらじゃないぞ」


「ん、?!」


「フォ、フォ、フォ、驚くでない。ただ心を呼んだだけじゃ」


心を読んだって、、、

「そういえば、あなたの名前は 」


「儂は創造神クレフォームじゃ。天野蒼空、お主には儂の使徒になってもらいたいんじゃ。」


「使徒ですか?」


「そうじゃ。たまに神託を下ろすからそれを実行してもらいたいんじゃ」


「そうなんですか」


「うむ。まず最初の神託は神獣に侵食してる神の力を取り除いてもらいたいんじゃ。取り除くための方法は後で教えるから安心せよ」


「わかりました」


「この世界ではスキルポイントで色々できるようにしておる。ちいとばかり少ないが20000ptほどスキルポイントを使えるようにしておくから良い感じに使うのじゃぞ!あと、お主のスキル習得をサポートするようなのもつけておるから楽しみにするが良い。フォ、フォ、フォ、そろそろ時間かのう。じゃあ任せたからのぅ。疑問があれば教会にでもお祈りしに来るとよいぞ~~」


「えっ、ちょっ、、」




        ◆◆◆




「ここは、森かあ、とりあえず街まで行こうか。その前に、スキルの仕組みを確認でも、、、ひゃーーーー

でかい鳥っーーーー」


「汝はここに何の用だ。また我を利用とするのか小童どもが」


「へ、利用?」


「ふん、知らぬというのか。まあ良い。ここで息絶えることだな」


と、とりあえず鑑定を、

〈鑑定exを取得しました〉

うぉ!なんか喋った。

〈スキル取得に関してサポートします。〉


お、おう。とりあえず鑑定だ!


名称:風雷鳥ファシア


◆ステータス

Lv:231

 HP:1683

 MP:479

 攻撃力:264

 魔力:515

 防御力:281

 魔法防御力:330

 俊敏性:515


◆スキル

特技

気配探知6、鑑定3 、拳術3 、剣術1、幻形

魔法

風魔法ex、雷魔法ex、回復魔法6、幻魔法4、火魔法4、水魔法2、氷結魔法2、土魔法2、結界魔法2、支援魔法2


◆特性

自動HP大回復、自動MP大回復、状態異常軽減、ステータス上昇中


◆説明

神鳥として崇められていた一方、その力を利用しようとするものが後を絶たない。風と雷の力をもって龍さえも倒せると言われている。


◆称号

風の使い手、雷の使い手


なるほどねーって言ってる場合じゃない!!

まずいまずい、神の使徒とか言われたけどまだ何もスキル取得してないし、なんか呪文唱え始めてるし、このままだと間違いなく死ぬ。何かないか、、、どうにかスキルを習得、、、いや無理だよなあ。

いや、スキルのサポートのやつ、あれだったら何とかなるか、、、?

考えてる暇はないな!スキルのサポートする人、どんなものからもダメージを受けないようにしてくれ!


〈了解しました。一部大きなデメリットが発生しますがどうしますか?〉


とりあえずデメリット無視していいから早くお願い!!


「全てよ消し去れ、雷魔法ジャッチメント!」





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