びわ湖大津館と柳が崎湖畔公園
大阪まいしまシーサイドパークを出発して渋滞の中を走り、予定時間より大幅に遅れて、『びわ湖大津館』の前に到着しました。
大きな観光バスを駐車しておくスペースが全く無いので、私たちを『びわ湖大津館』の前で降ろして、バスを回送するとのことで、集合時間までバスに戻れないので必要な荷物は持って降りて欲しい旨の案内がありました。
移動中もどんよりした今にも雨が降り出しそうな雲行きでしたから、見学散策中に雨が降り始めないことを祈りつつ、バスを降ります。
『びわ湖大津館』は外国からの観光客を誘致するために、国際観光ホテルの『琵琶湖ホテル』として、昭和9年(1934年)に建てられたのだそうで、桃山様式と呼ばれる和風の外観と洋風の内装のデザインが特徴な、中々オシャレな建物でした。
添乗員さんから団体用の庭園入園券(一般大人330円、団体大人260円)を受け取り園内に入った、隣接する有料施設のイングリッシュガーデン『柳が崎湖畔公園』には、春から初夏にかけての花々がとても綺麗に咲き誇っていました。
訪れた時には丁度、早咲きの薔薇の花が咲いていましたよ。
雨が降り出しそうな曇り空はチョットばかり残念ですが、花曇りって思うこととし、花の風景写真を写して回りました。
昔訪れた、名古屋の『ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット』と、花の植え方等の雰囲気が何となく似ていましたね。
『ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット』は、何年か前にリニューアル工事のため一旦閉園し、新たに『メグラスガーデン ナゴヤ』として最近オープンしたみたいなので、久しぶりに行ってみようかな~って思ってしまいました。
集合時間の少し前には、ついに雨が降り始めてしまいましたので、『びわ湖大津館』内でお土産品等を見つつ、のんびりと時間を潰しました・・・
次は雨の降る中、最終目的地の藤の大宮『三大神社』へ『砂擦りのふじ』を観るため、バスは再び渋滞にハマりつつ、温泉が無い方の草津市に向かいます。




