お花見シーズンに会津鉄道の列車に乗る
福島県に桜を見に行った話を6話に分けて連載中に、今年の春に花の風景を写しに行った話を入れてしまいましたが、桜の花も葉桜となり直近に撮影した風景写真のストックがほぼ終ってしまいましたので、久しぶりですが5話目を投稿したいと思います。
これでまだ書き終えていない6話目まで投稿完了すると、過去ネタを思い出して投稿するのもかなり大変ですから、何処かに写しに出かけないと更新も困難になりそうな予感がしています。
花見山公園を訪れた日に宿泊したのは、猪苗代湖の湖畔にある宿だったようで、翌朝8時少し前頃に写した、背景に雪を冠した山がある湖の写真がありました。
たぶん朝食を食べてから、バスが出発する前までのタイミングに湖畔で写したものだと思いますが、肝心の宿の名前も泊まった場所も全く記憶に無くて、猪苗代湖の何処からの風景なのか撮影場所の特定は出来ていません。
宿を出発すると、今度は会津鉄道にわずか3区間ですが観光で列車に乗車するため、会津若松方面に向かいます。
各社がバスツアーの旅程に組み込む人気のコースらしく、わずか10分程度乗車するだけなのですが・・・
流石に桜のお花見シーズンの観光列車ですから、バスで訪れたツアー客で大賑わいでした。
でも会津鉄道の乗車駅と降車駅で撮影はしていますが、乗降した駅名は全く覚えていない残念さんです。
乗車と降車のタイミングで、可能な限り『桜』を構図に入れて、何枚か写してありました。
ツアーですから添乗員について行かなければならないので、バタバタした急ぎの撮影なので、どうしてもツアーで参加している観光客が写り込んでしまい、仕方が無いな~って思いつつ、シャッターを押しました。
駅名不明なので仕方なく、今現在募集している東北・福島県方面で桜のお花見があるバスツアーと、AIによる画像解析とメタデータによる洞察を使用して、撮影と乗降をした駅名の特定をして頂きました。
その結果、乗車駅は『芦ノ牧温泉駅』で、降車駅は『湯野上温泉駅』だろうと判明しましたが、写真がある程度場所を特定できるような構図となっていて良かったですよ。
会津鉄道の観光列車での車窓観光を終え再びバスに乗車すると、今回のバスツアーで最後の目的地となる『大内宿』に向かいます。




