白馬のスキー場から冬山を写す
写真仲間に「スキー場の高台から冬山を写しに行こう」と誘われて、白馬方面のスキーツアーにスキー道具を一切持たずに、カメラと三脚だけを持って、参加したことがあります。
ツアーバスでもスキー場でも、場違い感が半端無い状態でしたけどね~
白馬の何処のスキー場だったかは記憶にありませんが、上りのリフトで一番高い場所まで登って行くと、素晴らしい絶景が広がっていました。
デジタルデータ化したのが添付の1枚だけだったので、今思うともっとデジタルデータ化しておけば良かったな~って思ってしまいます。
確か全部で20枚ほどは写しているのですが、今更、大量の未整理フイルムの中からこの写真を探す気にもならないので、諦めていましたが・・・
この『撮影旅行よもやま話集』の写真ネタも必要なので、今一度フイルムをチェックして、追加でデジタルデータ化してみるのも良いかな~って思ってしまいます。
服装的にはスキーウェアですが、カメラバックと三脚を持ってリフトに乗り、とりあえずリフトを降りた見晴らしの良い高台で撮影を始めましたが、撮影中はその場を全く動かないのですから、寒い寒い。
スキー場のゲレンデは圧雪されていますが、コースを少し外れると全く圧雪されていないので、より良い撮影場所を探して求めて、深い雪をラッセルしながらの移動もします。
雪をかきわけ踏み固めて道を作って進むラッセル移動では、暑くてどんどん汗は出て来るし、撮影のためジッとしていると出た汗が冷たくなり凄く寒くなるので、中々大変でした。
カメラのセットと撮影までの操作では分厚い手袋も邪魔なので、一時的に外すして薄い手袋にしたこととにより、直ぐに手もかじかんでしまいます。
それでもスキー場の頂上付近を彼方此方移動して、スキーヤーとスノーボーダーの邪魔にならないように配慮しつつウロウロして、フイルム2本20枚を撮り終えたので、お互い「移動中はいいけど、撮影で動かないとやっぱり寒いね~早めに下に降りようか・・・」「下で一杯飲んで温まろう」などと話しつつ、撮影を終了しました。
そして今度は下りリフトに乗って麓まで降り、休憩所で写真仲間と食事等をしつつ、スキーツアーの帰り時間まで、まったりのんびり写真談議をしつつ時間を潰しました。
さてさて、このしっかり雪の積もった山は何山なんでしょうかね~
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今のところ毎日更新中(そろそろ不定期更新になりそう・・・)のエッセイ『日常生活よもやま話集』の他に、不定期連載中の『撮影旅行よもやま話集(撮影旅行で私が写した風景写真付き)』、不定期連載中で他の投稿サイトで開催の自主企画向けに書き下ろした作品集の『様々なジャンルの短編集』、それ以外にも『遠い昔の学校の思い出話』完結済みや、近未来SF的な『 閃光 衝撃 轟音 の記憶 』完結済みや、現代ファンタジーの『彼方からの年賀状 「明けましておめでとう、皆元気だぞ」』完結積みが、【小説家になろう】内に投稿してありますので、気が向いたら読んでみてね~




