島田の茶畑から眺める冬の富士山
まだフイルムカメラを主機として使っていた頃、富士山に雪が綺麗に冠したのを見計らい、島田市まで出かけたことがあります。
冬になれば必ず富士山に雪が降る雪が積もるって訳では無いらしく、1月になっても全く雪が積もっていない場合もあるのだから、自然は気まぐれでこちらの都合に合わせてくれません。
この年はネットのライブカメラを視ると、子どもが絵に描く富士山のように綺麗に雪が冠していたので、天気予報を確認して早速出かけることにしました。
島田市まで到着すると、茶畑と大井川を前景にし、島田市街を中景、富士山を後景として入るポイントを、彼方此方歩いて探します。
冬ですから流石に茶畑は新緑の頃のような、綺麗な色鮮やかな緑とはなりませんが、空気が澄んでいるので富士山がクッキリ観えています。
これならば次の年賀状写真に使えそうだな~って思いつつ、シャッターを押しましたね。
もしかすると金谷駅の後方に、背景として富士山が写り込む場所があるのでは?って思い、金谷駅の南西側にある旧東海道石畳まで行き、駐車場に車を停めて、高台から富士山を眺めます。
旧東海道石畳の辺りには、桜の樹が沢山ありましたので、桜咲く春に訪れれば富士山と桜で写せそうな場所でしたよ。
国道473号を金谷駅方面に歩いて行くと、金谷駅の向こうに富士山が観える場所がありました。
少し待つと運良く?金谷駅に列車が到着しましたので、列車も構図に入れて写してみました。
何時の間にか富士山の前に雲が出てしまいましたが、こればかりはタイミングなので仕方がありませんね。
タイトルが未定のまま投稿でしたので、『島田の茶畑から眺める冬の富士山』とタイトルを入れました。
追伸
添付の写真に写っているJR東海『最後の国鉄型』である213系電車ですが、現在も飯田線で普通列車として運行していました。
でも残念なことに、ついに2026年3月に引退とのことです。
213系電車の引退にあたり、4月4日に関西線・中央線・武豊線に入線するなど様々なイベントが開催されるとのことなので、気が向いたら観に行ってみようかと思っています。




