日長神社 紅葉谷
名鉄常滑線の日長駅の直ぐ近くに『日長神社』と『紅葉谷』があります。
日長駅は普通電車しか停車しない無人駅で、1日平均乗降人員が300人~400人の、常滑線で一番乗降人数が少ないらしい小さな駅です。
でも1時間に2本も普通電車が停車するので、『日長神社』に行くのにはさほど不便は感じません。
『日長神社』までは日長駅から歩いて数分ですから、本当に直ぐ近くですからね。
車だと、チョットばかり?イヤもの凄く道が狭いので、『日長神社』と『紅葉谷』まで行くのは、特に大きな車だとかなり大変ですよ。
『日長神社』の周辺の道は、どこもかしこもがもの凄く狭い道なのです。
日長駅の北側にある踏切は、車両通行に1.8メートル以上はダメって車幅の制限がありますし、日長駅の直ぐ南側の踏切なんて踏み切の道幅が1メートル程度ですから、歩行者専用で自転車程度しか車両は通行出来ませんからね。
高台にある『日長神社』の駐車場まで行くのは、かなり視界も悪いし、すれ違いがほぼ不可能なので、場合によっては自分の車をバックさせて道を譲ることになったりもしますから、中々面倒なんですよ。
今回私はコンパクトカーで行ったので、未舗装の『日長神社』の駐車場にコンパクトカーを停めましたが、運良く?対向車は走って来ませんでした。
そして私以外は誰も居ない『日長神社』を参拝しつつ、とりあえず境内で紅葉・黄葉を写しました。
『紅葉谷』は『日長神社』の直ぐ北側にありますから、一旦駐車場に戻って、北側にほんの少し歩けば『紅葉谷』です。
私以外の車が駐車場に停めてあるなって思ったら、『紅葉谷』を散策している観光客がチラホラ居ます。
『紅葉谷』には散策路的な歩道があるので、紅葉を眺めながらグルっと1周回りつつ、谷の底部分にも行きつつ、他の観光客が風景写真に写り込まないように配慮しつつ、のんびり紅葉を写していきます。
大正時代に約100本の樹木を植えたのが、この地の『紅葉谷』の始まりなんだそうですよ~。
理由は判りませんが、たぶん同じ種類の樹だろうに紅・橙・黄・緑と色とりどりで、少しも紅葉していないで緑のままの樹もあるのだから、自然ってなんとも不思議です。
『紅葉谷』の谷の部分が暗くなってしまうので、露出は谷を優先し空の方を犠牲にしての撮影となりますから、流石に青い空にはなりませんが、それなりの紅葉写真は写せましたので、満足ですね。




