浜名湖の西側湖畔から日の出を眺める
旅行仲間たちと浜名湖の南側にある新居関所跡等を見学し、湖西市内にある民宿的な宿で泊まった翌日、夜明け前から日の出を観に行くことにしました。
旅行仲間たちは皆、異口同音に「まだ眠たいから一人で観に行って来てネ!」とのことで、私一人だけでまだ暗い中出かけます。
取り敢えず湖西市内でも浜名湖の西側湖畔に行けば、東南東から南東の間の方向から太陽が出て来るだろうと、適当にウロウロして、弁天島の旅館群や浜名大橋が丁度良く観える場所を探しつつ、三脚にカメラをセットしてズームレンズでの最大望遠で1枚写してみました。
そろそろ日の出の時刻ですが、日の出で太陽が出て来る辺りには、残念なことに雲があります。
それでも地平線ギリギリだけの雲だったので、弁天島の旅館群と浜名大橋との中間から日の出が出て来るだろう位置に少し移動し、ズームレンズを一番の広角にして、日の出を待ちます。
タイミング良く航行して来た漁船も構図に入れて、日の出を無事に写すことが出来ました。
今度は急いで最大望遠にして、今度は日の出と漁船をズームアップにしてから、漁船が太陽の真下に来たタイミングで、更にもう一枚写します。
写したのは僅かに3枚だけでしたが、無事に浜名湖湖畔からの日の出が写せてホッと一安心、宿で朝食を食べずに待っている旅行仲間たちの元に急いで戻りました。
追伸
泊まった宿の名前、思い出しました。
『新居浜温泉 望洋荘』で、湖西市の小学校を移築して作った、かなりレトロな温泉宿です。




