佐久島を歩く2 パート2
佐久島の東の集落の美しい石垣を右に眺めつつ、のんびり北上すると、北港の入ヶ浦に出ます。
あまり漁船も停泊していませんでしたので、そのまま北港の入ヶ浦を横目に通過してしまうこととしました。
何か好い被写体があったかのもしれませんが、地図上では特に何も無さそうだったので、良しとしましょう。
入ヶ浦から雑木林の遊歩道に入り北上して、途中の分岐を右折すると、高千谷の海岸線に到着します。
高千谷の海岸は『美しい崖』とあったのですが、崖が観に行けるルートを間違えたらしく、そのまま堤防道路に続いていて、海岸には降りられませんでした。
もしかすると北港の入ヶ浦から遊歩道に入らずに、海岸線を歩いて行けば辿り着けるのかもって思いましたが、今更戻る気にもならず、諦めることにしました。
佐久島北側の堤防道路をどんどん歩いて行くと、ススキだったり、良く判らない黄色の実だったり、花だったりが咲いていたり生っていたりします。
外浦と言われる北側海岸からも、三河湾の向こう側に碧南火力発電所等が良く観えましたね。
外浦の辺りにも何カ所か海岸に降りられる場所もありますが、この辺りには残念ながら綺麗な砂浜海岸はありませんでした。
やっと綺麗な砂浜に出会えたのは、佐久島のほぼ北端辺りにある『小浜の海岸』でした。
ここまで来ると、知多半島がとても良く観えますね。
反対側を向けば、海岸の向こうには、三河やその遥か遠くの方には雪を冠した山、もしかして御岳山?もとても小さくですがハッキリ観えましたよ。
『小浜の海岸』を通り過ぎれば、前回訪れた『白浜の海岸』です。
白浜までの途中で、大きなエンジン音と共に、12時30分に東港を出港した高速船が、白波を立てながら一色港を目指して、航行して行くのが観えました。
帰りの高速船乗船予定時刻まで後2時間ほど、そろそろ東港の方向に戻る頃合いですね。
白浜からは、海岸線を離れてしまい、少し山の中を歩くことにします。
文字数はまだ800文字ほどですが、『小浜の海岸』での撮影も終わりましたので、添付した風景写真も11枚となりましたので、「佐久島を歩く2 パート2」は、ここで一旦終了です。
再び連載が始まりました「佐久島を歩く2」が何部作になるかは今のところ全く不明ですが、この後は、きっとたぶん「佐久島を歩く2 パート3」の山の中につづく予定・・・
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今のところ毎日更新中(そろそろ不定期更新になりそう・・・)のエッセイ『日常生活よもやま話集』の他に、不定期連載中の『撮影旅行よもやま話集(撮影旅行で私が写した風景写真付き)』、不定期連載中で他の投稿サイトで開催の自主企画向けに書き下ろした作品集の『様々なジャンルの短編集』、それ以外にも『遠い昔の学校の思い出話』完結済みや、近未来SF的な『 閃光 衝撃 轟音 の記憶 』完結済みが、【小説家になろう】内に投稿してありますので、気が向いたら読んでみてね~




