常滑の大きな招き猫
常滑市は常滑焼で有名ですが、日本独特の縁起物『招き猫』、その一大産地となっています。
だからか、常滑市内の彼方此方に巨大な『招き猫』が多数飾られており、訪れる方たちを招いてくれています。
半田から西進し、常滑の街の中を、イオンモール常滑方面を目指して車で走っていると、突如現れる巨大な『招き猫』には驚きますよ。
愛称は見守り猫『とこにゃん』とのことです。
高さ3.8m、幅6.3mもあり、壁の上からひょっこりと顔をのぞかせています。
これは観に行かねばと思い、名鉄常滑駅近くの有料駐車場に車を停めて、歩いて観に行きました。
常滑やきもの散歩道へのアクセスルート中の高台に、見守り猫『とこにゃん』が、で~んと鎮座していましたよ。
今回の常滑散策は、見守り猫『とこにゃん』を観てしまったことで、大きな招き猫を捜して、2時間ほど歩こうと決めてしまいましたので、常滑やきもの散歩道は歩かずで、見守り猫『とこにゃん』と、とこなめ招き猫通りの39体の『御利益招き猫』等だけを眺めて来ました。
次に目指すのは、ボートレースとこなめの施設内にあるらしい『一攫千金招き猫』を観に行きます。
この日はボートレースを開催していましたので、ボートのエンジン音が轟いていました。
残念ながら、これ以上は『一攫千金招き猫』の近くには行けませんでしたので、木の枝が凄く邪魔だな~って思いつつ、写しました。
その後は、ショッピングセンターのイオンモール常滑の店内に行き、世界最級といわれる高さ6.5mの巨大な常滑系招く猫『お多福』を観に行きました。
イオンモール常滑を後にすると今度は、まるは食堂りんくう常滑店の屋上にある『エビフリャ~を抱えた招き猫』じゃなくて、『エビフライを抱えた招き猫』を観に行きました。
『エビフライを抱えた招き猫』は、どうやら頭だけで、胴体は無いみたいです。
中々綺麗に『エビフライを抱えた招き猫』が観える場所が無いのが、少し残念な気がしましたよ。
そして最後は、テルミックって会社の屋根に居る『工具のノギスを持った招き猫』を観に行きました。
設置の場所的に昼からは逆光、マダラに陽の光が射してしまうので、午前中に訪れた方が良さそうですね。
こちらの『工具のノギスを持った招き猫』も、頭と前脚だけですね。
ついでに社屋の直ぐ横の、テルミック神社(泰路蜜酷神社)にお参りしてから、駐車場に戻りました。
テルミック神社のすぐ近くには、ウインボとこなめ外向発売所があったので、先にお参りしてからチケットを買えば、もしかすると・・・




