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【第二章完結】モンスター系ダンジョン配信者〜ニンゲン嫌いの僕は、モンスターを布教しながら最強となる〜  作者: おしり炒飯


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第二章 メインキャラ紹介(ざっくり)

 主人公

 守野ゴロウ(モンゴロー)

 第二章ではクーガー、ぱんじーさんという友と、おいもちゃんというペット(?)を得た。知識面でも探索者としても圧倒的成長()を遂げている。第一章でXフォームに変身した際、プログレスの面々に怖がられてしまったことを反省し、できるだけクールにいこうと思ったけど、地雷を踏み抜く煽りをされて失敗☆ 普通に鉄拳制裁をぶちかました。これに関しては割と後悔はしていない模様。


 クーガー

 ピューマンの新たな族長であり、モンゴローの親友。スピード狂。第一印象は怖い、第二印象は意外とアホ、第三印象はかわいいヤツ。戦いにおいては冷酷な判断もできるが、基本的にはかなり優しい。仲良くなるとノリが良い。戦闘センスはピューマンの中でも群を抜いており、全盛期のガズルをすぐに追い抜くだろう。今後の成長にも期待。


 ガズル

 ピューマンの元族長。妻であるロロを失ってからどんどん頑固者になってしまい、村内での対立などを生んでしまった。元々は気の良いおっちゃんという感じで、強く優しい良き村長だった。モンゴローとの戦いや、クーガーの成長を実感したことでかつての良心を取り戻し、完全にかわいいおっちゃん枠へと進化(?)。今後は後進の育成に力を入れていきたいと思っている。


 オババ

 実はめっちゃ強いオババ。村の誰も年齢を知らない。ガズル曰く、「ワシが生まれた時にはもうババアだった。」。歴代村長の補佐的立ち位置。実はオタク気質で、呪術や本草学に強い関心、興味を持っている。最近はモンゴローから貰った本を読みあさっている。


 ブチ

 クーガーを慕うメスのピューマン。ブチ柄だからブチ。父はかつて、ガズルの相棒とも呼ばれた男。おてんばでちょっと破天荒で、頑張り屋さん。以外と面倒見が良い。機嫌が良いとだる絡みしてきたりするが、それは心を許されている証。


 パンイチじーさん

 本名、石塚ケンゾー。まさかのここで初公開。50年以上前にダンジョンが出現した当初から活動している、生粋の探索者であり、変態。察している方もいるかもしれないが、作中でも最強クラスに強い。ただ本人がふざけているだけ。愛する人に振られた悲しい過去があるが、詳細は不明である。星条旗パンツがもらい物であることは確か。


 ヌンチャクニキ

 まさかのモデレーター就任。本名は青葉サブロー。地味に有能なヤツ筆頭。初期のスキルは<ヌンチャク><料理><魔力増加>だったが、他にも色々スキルを持っている。ただやはり、かみ合わせが悪い()。絶妙な器用貧乏具合で、新宿ダンジョン後半で足踏み中。彼が活躍するSSを、作者近況ノートで公開中である(第一章完結記念SS「ヌンチャクニキの受難」。)


 PCレベリングニキ

 ぱんじーさんの古参勢。年齢不詳、本名不詳。どこかのダンジョンに潜伏して、ひたすらPCをいじくり回している。というか、実はダンジョンに住んでいる。ピーキーなスキル構成をしているため、戦闘能力はほぼ皆無。ぱんじーさんとはまた違った変態である。


 劣化ネキ

 突如としてコメント欄に降臨したダークホース(?)。モンスターに性的な興奮を覚えていそうな、やばいヤツ。本人曰く「スケルトン軍団」を操るテイマー兼魔術師兼召喚術士。普通にめちゃくちゃ強そうだが、本人の問題もあって未だ攻略勢とはなっていない。というか、もしなってしまったらクーガーたちが危ない(いろんな意味で)。


 神宮寺ヒナタ(パステル☆ナイツ)

 昔は良い子だったのにね。いつの間にか歪んでしまいました。正直言って、才能はあるのにね。これが芸能界の闇。人気者になりたい、数字がとりたいという欲が限界突破してしまい、暴走。荒らしやらなんやらしまくってしまう。いつからか自分を物語の主人公だと思い込むようになり、その他はすべてモブだと思っていた。気づけば、幼き日に憧れた蒼天の英雄とは正反対の存在になりつつあった。そこに、栄光は無い。


 東雲寺ミナト(パステル☆ナイツ)

 一応クール担当。実際は男性至上主義の超女性蔑視。もちろん出身はあっちの方(どことは言ってないですからね???)。自分は誰よりも才能があると思っていた。内心他のメンバーのことも見下していた。最後はおせんべいになって死亡。


 西園寺ソウ(パステル☆ナイツ)

 一応ふわふわ爽やか系担当。実際はかなりゲスいことを考えており、裏ではファン食いしまくっている。ヒナタには一目置いているが、ミナトに関してはその辺の石と同じくらいの愛着しか持ってない。割と自由人気質で、まぁ、根っからの悪党と言うわけでも無い。最後は汚い花火となって死亡。


 高松タイヨウ

 シスコン。圧倒的、シスコン。妹のためならなんでもする。多分切腹くらいは普通にやる。実はかなりの強キャラで、ヒナタの1.5倍くらい強い。二つ名持ちに片足突っ込んでるレベル。ただ、良くない方に歪んでしまっており、自分たちの不幸の理由を英雄達に押しつけ、半ば現実逃避している。まだ若いからと言えなくも無いが、モンゴローの鉄拳制裁によって改心できるかどうか。あの怪我から蘇生したのは、マジで奇跡。


 高松ルナ

 ブラコン。圧倒的、ブラコン。兄のためならなんでもする。兄同様強キャラだが、兄よりも危なっかしい。盲目的に兄であるタイヨウを信じている。それ以外のすべてはどうでも良いと思っている。タイヨウも「ルナをこのままにしてたら、やべえんじゃねえの…?」とうっすら思っているので、ルナが更生できるかはタイヨウに懸かっている。


 おいもちゃん

 正体不明。新種のモンスターっぽい。なんか色々識ってそうだし、隠してそう。

 魅惑のもちもちボディはまだまだ成長しそうである。


現在、第三章をカクヨム様で先行公開中です。

リンクはこちら↓

https://kakuyomu.jp/works/2912051599435130574


なろう様では完結後にまとめてドカドカと公開していく予定です。また、本作第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテストの中間選考を突破しました。


引き続きどうぞよろしくお願いします!

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― 新着の感想 ―
うーん、次が気になる内容がいっぱい。 次は別エリアだしクーガーはお留守番かな?寂しいけど新しい地の新しい出会いに期待。 パン爺が思ったより強かった件。スタンピードの時は何してて、どう思ったんだろう。気…
感想一覧
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