表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【詩集】雲を見つめながら  作者: 藤原 光希


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/7

石を磨く

ブックマーク登録、リアクション、感想ありがとうございます。物凄く励みになります!


多作な方ではないのでマイペースにはなりますが、自分の納得できる詩を作れるように頑張ります。

温かい目で見守って頂ければ幸いです。

【石を磨く】


僕が住むこの街で

ふと珍しい色の石を見つけた

僕はそれを大事そうに拾って

そっと上着のポッケに入れた


帰宅して机に石を出す

ゆっくりと石を眺めた

鉱石の知識はないが

風変わりな色が満足だった


僕はひたすら石を磨いた

その石の名前も知らずに

いつの日か輝くことを信じて

僕は黙って磨き続けた


僕が住む街で拾った石だ

僕が初めて拾った石だ

どんな結果になろうとも

僕は石を磨き続ける



--------------------------------------------------


ブックマーク登録、リアクション、感想ありがとうございます。物凄く励みになります!


多作な方ではないのでマイペースにはなりますが、自分の納得できる詩を作れるように頑張ります。

温かい目で見守って頂ければ幸いです。ありがとうございました。

今日もありがとうございました!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ