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そうだ押花にして栞にしよう!

貰った花をバックに入れていたティシュペーパーに、花と葉と分解して並べ挟み、更にあの日の新聞紙で(移転した日の新聞紙がバックに入っていた)挟んで宰相様から借りた本を重石にして一週間紙を変えながら乾燥させて出来上がった(花粉症でティッシュ箱サイズの箱無しパックまんまをリュックに入れてて良かった!使用分も乾燥してから再利用したよもったいないからね)


宰相様の部屋にあったお高そうな厚紙を頂き、筆箱からカッターを出して栞状に切る。残った紙はまた後日何かに使おう。

貰ったものは返しません。



花を栞に配置してペンノリで留め100均で購入のラミネートの袋をリュックの小分け用バックらか取り出して栞を貼り付けた。手貼りラミネートは便利ね〜。


空気を抜いて慎重に貼り付けて出来た物に紐を付けるのに穴あけ‥バックからゲーム機の様な四角いフォルムの一部をカショッとスライドするとガシャガシャと立ち上がる携帯穴開パンチ!

(大学で穴あけって結構使うので持ち歩いてます)片方だけの穴に栞の中心が来るようにセットしてガシャン。

あっこれも宰相様の交渉に使えるか‥書類整理にキリみたいなので穴あけして紐でくくっていたものね。


まぁ今度でいいか、これはあげるのではなくてレンタルにしよう。私も使うかもだし。


アンナちゃんに半端リボンを貰い、穴に通して結び端を少し斜めに切って栞にセットした。

良い!可愛い。チョー可愛い。


宰相様からの仕事の本に挟むとかじゃ無かったら良かったのに〜詩集とか恋愛小説とか似合いそうなのに、今そんな洒落たもの読む気力の無い自分が情けないけども、でも良いや、これ見て仕事の隙間の癒しにしよっと。


誰かはわからない私を狙う敵がいる。


けれど、それを阻止しようと守ってくれている人が居る。

私は一人じゃない。


だからその何かに立ち向かう気力が少し出た、そんな気持ちが出てきたのはいい傾向‥かな。

繋がりを感じられる事が力となり活力になるんだね。一人じゃないってpower wordだわ


いい御守りが出来ました。スマホケースに入れておこう!


少し前向きになったので出来ることからやってみようか‥そう思えるようになった。


兎に角、一番面倒でストレスになっているものを排除出来たらとずっと考えていたのよね。



駄目だろうか?無理かな?


そんな気持ちでここで怯んだら負けだ!

ここにいるしか無いのならチャレンジあるのみ。


まずは一手やってみよう!


なんか力が湧いてきた。

ゲンキンだけど、前向きになったらフッと良い事思いついちゃったよね。



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