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探偵 空夏帆咲  作者: 橋本樹実
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指輪の国



バスの運賃入れに金を入れてバスを降りる帆咲。

向かうのはその女子生徒がいた白鳥学園。

「この蝶のリングと共に彼女の死の真相を暴いてやる」

彼はそう心に誓い、トレンチコートのすそをはためかせて学園に向かった。

「白鳥学園はっと、あった」

地図で行き先を見つけた帆咲。

心が踊る。

足取りが軽くなり向かうは白鳥学園だった。

「ここか」

そこには白い大きな門がまるで帆咲を見下すようにそびえ立っていたのだった。

「フン、中身とは違って立派な門だ」


見たいただけたら幸いです。

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