没
マルクスとエンゲルスは神社に向かう。神社は山の上の方にあって、敷設された階段をかなり登らないとたどり着かない。
「はぁはぁ、何で神社ってもんはあんなに高いところに建てられるんだか。バカと煙と神社は高いところが好きということか」
「あ忘れてた。顕現せよ、魔法のスパゲッティ絨毯!」
エンゲルスは魔法のスパゲッティ絨毯を召喚した。
「おいエンゲルス、そういうのはもっと早くやってくれ」
「悪い悪い、忘れてたんだ。さぁこれに乗って一気に神社まで行こう」
(霊夢の悩み事。生きる意味、結界を維持する意味、妖怪は幻想郷で生きて幸せか、八雲紫は何がしたいのか、賽銭を得る方法)
マルクスとエンゲルスの回答
(賽銭を得るには、信仰を商品形態に転じれば良い。商品化できるものを片っ端から商品化すれば、たくさんお金を稼げる。でもそれをすることで社会が劣化する副作用をどうするか考えなければならない)
(各人は能力ではなく神経パターンに応じて働き、必要な物資だけを受け取る。物質的に豊かになっても幸福度は比例しない。神経パターンに合った生活をするのがコスパいい)
(ニューロマジョリティは週5日フルタイム労働が容易だが、ニューロマイノリティは困難だ。ニューロマイノリティは特化型のワークを行い、不備のある部分をニューロマジョリティが補完する産業社会を構築すればいい。現在ニューロマイノリティは産業予備軍として非正規雇用や障害者雇用として低賃金労働をしている。これは大きな損失である)




