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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

からくりスポーツシリーズ

武神〜The warrior red dragon〜

舞台は、人の魂のエネルギー**「マブイ」を動力源とする「からくり技術」が発展した日本。そこでは、からくり仕掛けの武器を操り、魂の強さを競う競技「からくりチャンバラ」**が熱狂を呼んでいた。
広島に住む青年・河井龍雄は、かつて銃剣道に全てを懸けていた。しかし、生まれ持ったマブイの量は「1」という絶望的な数値。天才たちの圧倒的な火力に完敗し、さらに試合中の爆発事故で両腕に深い傷を負った彼は、「自分には価値がない」と剣を捨て、引きこもり生活を送っていた。
そんなある夜、龍雄は裏競技**「黄金剣闘会」で、マブイの少なさを技術で補い戦う男・椎名と出会う。椎名の振るう赤い盾と槍、そして彼が遺した「無は空っぽじゃない、最強の器だ」という言葉。重傷を負い、魂が霧散する間際に椎名から託されたのは、相手のマブイを吸収し逆流させる伝説の兵装「赤龍の盾槍」**だった。
椎名の遺志を継ぎ、再び戦う決意をした龍雄。彼は「持たざる者(ハンパーマン)」として、膨大なマブイを誇るエリートたちを相手に、精密な刺突とカウンターで挑んでいく。
それは、かつて自分を笑った者たちへの復讐ではなく、**「魂の価値は量では決まらない」**ことを証明するための、静かなる反撃の物語。
からくりスポーツ第3弾はスポーツチャンバラ
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