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学校が教えない社会科・歴史・公民  作者: 学校が教えない社会・歴史・公民
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「グローバリズム=リベラリズム」日本の保守気取りの哀れさ

毎度引用させて頂いている、三橋貴明氏のブログなのだが、この回の内容があまりにもその通りだったので、是非とも皆様に読んで頂きたく、今回も引用させて頂く。


内容的には、「グローバリズム=リベラリズム」と言う話なのだが、当日の三橋貴明氏の解説を引用するので、読んで見て欲しい。

以下引用文


>グローバリズムは「安い労奴」を求めます。労奴こと移民受入には、国民主義ナショナリズムの国民は反対します。というわけで、不法移民を放置すると、国民の支持を得られず、民主制の国では政治家は次の選挙で落選する。


 だからこそ、リベラリズムというわけです。


「全ての人間に人権は認められている(注:誰が認めたんだ?)。不法移民であっても国内滞在を認め、労奴として酷使するべきだ(注:後半は言わない)」


 グローバリズムを、リベラリズムがサポートする。

さらに、財政均衡主義は、政府が国民のために支出することを禁じます。


「国民がデフレで貧困化している? 地方財政が悪化している? でも、政府にカネがないんだよね~」

 というわけで、

「規制緩和! 競争を激化させることで成長しよう!」

「地方が税収減で水道サービスを維持できない? 民営化だ!」

「公務員給与を払えない? ならば、派遣公務員ビジネスだ!」

「国民皆保険の社会保障を維持できない? ならば、アメリカの民間「糞」医療保険会社を参入させよう」

「地方経済が衰退している? そうはいっても、財政破綻するから地方交付税交付金を増やすとかできないんだよね~。あ。そうだ! 規制緩和するから、カジノをやれ。IR! IR!」

「緊縮財政だから、種を守るためのカネなんか出せないんだよ。種子法廃止!」


 等々、緊縮財政が前提になると、グローバリズムが推進されるのです。

 というわけで、グローバリズムが仲立ちする形で、財政破綻論者はリベラリストであり、グローバリストなのです。あるいは、リベラリストは、財政破綻論者で、グローバリストなのですよ。

(三橋貴明ブログより引用)


正しくその通り!


>「グローバリズムが仲立ちする形で、財政破綻論者はリベラリストであり、グローバリストなのです。あるいは、リベラリストは、財政破綻論者で、グローバリストなのですよ。」


竹中〇蔵&小泉純一郎の事ですね?

とても良くわかりますw


>しかも、面倒くさいのは、貨幣観の歪みがあるため、

「ボクは、グローバリストではないし、リベラリズムには反対する。保守だよ、保守!」

 とか言っているバカ共(※日本の「いわゆる保守派」は、ほぼこれ)は、

「でも、緊縮財政しなければならないから、規制緩和は必要だよね。自由化だ。民営化だ。移民も必要だ」

 と、意味不明なことを言い出すのですよ、「いわゆる日本の保守派」は。


はい・・・自民党信者と、某国民〇議のお偉いさんは、ほぼ全員こうですよ(実体験済み)

しかも、人の話は聞かないw

なので、「安倍さんは悪くない~!!」と、未だに言いますよ。


>「全ての人間に人権は認められている(注:誰が認めたんだ?)。不法移民であっても国内滞在を認め、労奴として酷使するべきだ(注:後半は言わない)」


ポリコレ・・・DEI・・・。

まぁ、これらは、グローバリストに良い様に使われているだけの、単なる綺麗事で、自分に実害が及ばない限り、こいつ等は知った事では無いのですよ。

小〇だの竹〇だのが、移民の強盗団に家に押し入られて、有り金全部奪われでもしない限り、懲りないでしょう。

そいつらを妄信しているのが、日本の【古い】保守気取りですよ・・・本当に・・・。

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