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人格収容《情報資料》  作者: ゆっきー
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はじめに

本日は我が社に入社おめでとうございます。当社では人格の収容、調査、使用を行っております。


1.人格とは


人格とは特定のオブジェクトに宿っている精神のことを指します。人格はオブジェクトに触れた生物に取り憑き、活動することが可能です。人格は多種多様な異常性を持っているものが多く存在します。


2.役職


当社にはいくつかの部門が存在し、職員は各部門に配属され働いてもらいます。


2-1.調査部門


当部門は人格について調査を行う部門です。■亡することもありますが、慣れれば人格と関わる時間の少ない部門でもあります


2-2.監視部門


当部門は人格並びにオブジェクトの監視を行う部門です。オブジェクトの数が多いため当部門の職員はかなりの大人数となっております。また危険性も少なく、人格との直接的な関与はほとんどありません


2-3.収容部門


当部門は発見された、または脱走した人格を収容を行う部門です。最も■亡率の高い部門とも言えます。人格との戦闘も多いため当部門は少数精鋭となっています


2-4.管理部門


当部門は収容された人格の管理を行います。■亡率は収容部門と同等です。ミスが■に直結する可能性があります。必ず人格の情報を読んだのちに仕事を始めなければなりません


2-5.人格部門


当部門の主な仕事は決まっておりません。当部門には人格と共存、または人格と融合した職員が配属されます。当部門の職員は他部門に一時的に強力として参加することがありますが、その実力故収容部門に参加させられることが多いです


3.危険度


人格には危険度が決められております。

危険度は

1.異常性

2.収容困難度

3.有用性

4.安定性

5.言語理解

の5つの観点によって決められます。

以降が危険度を表す単語とその危険度を表す例となっております。


3-1.EASY


一番危険度の低い人格に与えられる危険度表記です。ですがあくまで人格は人格、危険であることには変わりありません


3-2.NORMAL


平均的な人格に与えられる危険度表記です。NMでは■亡の危険性が高まります。管理の際は細心の注意が必要です


3-3.WARNING


通常の装備では管理不可です。必ず人格部門の職員と共に管理を行なってください


3-4.ERROR


管理・収容不可です。逃げてください。自分のことだけを考え行動する必要があります


3-5.NONE


調査中の人格に与えられる危険度です。調査部門の職員以外が関わることは非推奨です


3-6.HARMLESS


人格部門が所有している人格に与えられる危険度です。人間に友好的であり、協力的でもあります。


4.最後に


人格についての解説は以上です。


それでは良き人生を送れることを心より願っております。

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