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家族が書き散らかした諸々

元気な入院患者たちによる雑談、奇談、猥談、艶談あれこれ ~502号室は今日も空っぽ:ギックリ腰入院日記~

作者:佐々木望
父が1か月ほど、ギックリ腰で入院したことがありました。その折、同じ病室となった方々と懇意にしていただき、面白いお話を伺えたといいます。父はただ動けないだけで、頭と上半身は冴えているという状態だったので、ワープロを持ち込んで記録したんです。そして退院後、あることないことを織り込んでオムニバス小説に仕立て、200冊ほどを印刷して様々な方々に差し上げました。データが残っていたので、暇つぶしにお読みいただければとアップします。当時とは医療事情などがだいぶ変わっているかもしれません。辛気臭い書きぶりはまさに人柄で、見逃してやってください。題名に込められた揶揄は、整形外科の入院患者は身体の一部が不自由なだけで、他は元気いっぱい。いつも病室を抜け出してウロウロしているといったあたりです。

1991年の初秋1か月間を共に過ごした戦友たちに捧ぐ

◆昭和の入院現代日常ほのぼのギャグ群像劇喜劇的コメディ私小説的椎間板ヘルニア 脊髄注射 手術 三度目のギックリ腰 トイレへは這って ギックリ腰の再発 便秘 迷惑な見舞客と困った同室者 糖尿病治療 インスリン注射 八味丸 糖尿病インポ 脳梗塞と運動 看護師のあしらい 鹿児島の男尊女卑 夜這いの流儀 交通事故の被害者と保険適用 チャラ男と新妻点滴の上手下手 点滴キャスターとトイレへ 整形外科の入院患者 医者の腕は生死に直結 病院食に求める贅沢 回数の自慢 オカマの経験 処方薬の詮索救急患者と看護師 散髪屋の了見 据付テレビのコインタイマー 整形外科病院の喫茶室 ギックリ腰と物理治療室 名器はフジツボ キンチャク ミミズ千匹 入院中の入浴と洗髪 一時退院は楽しみだけれど ギックリ腰退院後のヤり方 入院は人生の転機
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