【第十章】ファイヤードラゴンとの死闘!ゲーム知識が冴える!
作戦は成功するのか?
ファイヤードラゴンとの死闘!
第十章です。
◇ 怪しく赤く光る転移魔法陣。
四人はその上にのりシエラが転移魔法を唱える。
みんな緊張している。額から汗が流れ落ちる...
赤い光が周り囲い渦を巻く。次の瞬間広大な空間に転移していた。
◇ そこにはドラゴンがいた。こちらを見ている。赤い目が輝く...
「マズい!魔法防御を!」叫んだ
薄い紫の魔法障壁が辺りを守る。レミアが展開した。
次の瞬間、ドラゴンがブレスを勢いよく吐いた。
┌─ 鑑定 ────────────────────┐
ファイヤードラゴン レベル:73
弱点:氷結属性
特性:【鉄壁】堅い鱗で打撃を防ぐ
【ブレス】炎のブレスですべてを焼き尽くす
行動パターン:ブレス→突進→タメ→ブレス
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転移直後に魔法封じ発動・戦意低下の魔法発動したがすぐに、
アイテムで回復した。
「突進してきます。」
「おう!」ガルドが叫んだ。前に飛び出し注意を引く。
ドラゴンがガルド目掛けて突進する。
「突進の後、隙が出来ます。シエラ・レミア頼む!」
近くにいたシエラ・レミアが魔法の詠唱に入る。
俺は二人の前に立ち守る。
ガルドが何とか突進をかわした。ドラゴンは石の壁に突っ込み壁を破壊した。
ファイヤードラゴンの喉が、白く輝くブレスの為のタメだ。
「今です!魔法を!」
シエラの氷結魔法が炸裂した。レミアの風魔法が氷結魔法と一体化し、
ドラゴンを捉えた。核が腹から露出している。
ガルドが素早く核を二つに切り裂いた。
白い光が飛び散り、ドラゴンは消滅した。
しばらく、誰も動けなかった......
強敵だった。だが勝った。
レミアが抱き着いてきた。「ハルキすごい!」
┌─ 隠しパラメータ変化 ─────────┐
│ レミア・フローレンス 好感度:★★★★★│
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いい匂いがする。ドキドキする。レミアってきれいだ。
シエラがこちらを見ている。「マズ...」
「君には本当に興味がわいてきたよ。」レミアがささやいた。
聖石が三つ集まり、聖都へ凱旋!
王宮での宴が待っている。
ハルキとシエラ・レミアの三角関係に進展は⁉




