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第5話 記憶遡行③

一人称視点だと文が書きやすくていいですね。書きやすすぎていつもより一割くらい文量が増えてしまいました。誤差ということで一つ……。

前話にて、記憶遡行の仕様についての描写を加筆しました。『事故』のあとにちょっと説明が増えています。大筋には変化ありません。

 マキオがダンスに誘うように差し出した手の上で、先のものと同じく規則的にその大きさを変えながら浮かんでいる欠片。それはまるで、何もない場所から手品で取り出しされたかのようだった。

 実際は“問いかけによって呼び起こされた記憶が現れる定位置”に予め手を置いていたに過ぎないが、ククルゥにしてみれば自身の記憶を文字通り()()されているようにしか見えず、今更ながら言いしれぬ恐怖を感じていた。それが記憶遡行という魔法に対してか、それともマキオに対してかは自身でも判別がつかなかったが。

 しかしほぼ同時に、高価な魔導書を使ってまで協力してくれているマキオを怖がるなんて、と思い直したククルゥは後退りしそうな体をどうにか押し止める。

 結果として微妙な緊張感を伴った沈黙が訪れたが、それを破ったのはまたしても黒猫の言であった。


「見ろマキオ、お主が胡散臭いせいで嬢ちゃんが無駄に緊張しておるではないか」

「胡散臭いとはなんですか。それを言うなら喋る黒猫の方がよっぽどだと思いますが」

「いやいや、常に笑顔の、細目の優男じゃぞ? 胡散臭さで右に出る者はおらんじゃろ」


 ニヤニヤと笑うクロへ顔をしかめてみせ、心外だと言わんばかりに肩をすくめて言い返すマキオだったが、即座に反撃されては苦笑するしかない。

 もちろん、両者とも本気で言っている訳ではない。その証拠にニヤニヤ笑いのクロは前足でぽすぽすとマキオの頭頂を叩いているが、全く力は込められておらず、どちらかと言えば撫でていると言った方が正確だった。


「のう、嬢ちゃんもそう思うじゃろ?」

「えっ、そ、そうですね……あっ」


 唐突に話題を振られたククルゥは咄嗟に同意を示してしまい、すぐに気が付いて慌てて取り消そうとしたが時既に遅し。マキオはがっくりと肩を落として大げさに、さも落ち込んでいますとアピールするように深いため息をこぼした。心なしか手のひらに載せた記憶の欠片まで小さくなっている気さえ――いや、そちらはすぐにまた大きくなったので単にタイミングの問題だったらしい。


「あ、あの、違うんです! 確かに初対面なのに妙に親切だったりでちょっと胡散臭いと思うところもありますけどマキオさんが優しい人だっていうのは全然疑ってなくてですね今のはつい口をついてしまっただけと言いますかそのどちらかというと魔法使いみたいですごいなーっていう畏怖というか尊敬といいますかですから決して悪い意味で胡散臭いとは思ってなくてですね!?」


 ぐるぐると目を回しながら早口で必死の弁解をするククルゥだったが、言い訳をすればするほど墓穴を掘っていることには気付いていないらしい。

 くつくつと喉を鳴らすクロは完全に楽しんでいたが、マキオは少々やりすぎたかと眉尻を下げつつ、未だあうあうと弁解を続けようとするククルゥに声をかけた。


「ククルゥさん」

「はいっ!?」

「一旦、落ち着きましょうか」

「へ?」


 間の抜けた声を上げるククルゥがマキオの変わり身の速さに付いていけなかったのは致し方あるまい。元よりただ遊んでいただけの魔導書屋さんコンビと生真面目な少女では立っている土俵が違ったのだから。

 先の落ち込みようはどこへやら、すっかり元の(ちょっと胡散臭い)微笑みに戻ったマキオを見て、ぱちぱちと数度の瞬きを挟み、ようやくからかわれていたのだと気が付いたククルゥは、安堵から少し前のマキオに負けず劣らずの深い深いため息を吐いた。


「……ふふっ……ふふふっ」

「ククルゥさん?」

「あ、すみません。ちょっと可笑しくなっちゃって。わたしが緊張していたから、和ませようとしてくださったんですよね」


 クスクスと笑い混じりに「ありがとうございます」と言うククルゥからは、もはや緊張など感じられない。

 クロの性格からして、実はただ単に茶化したかっただけという可能性もあったが、それをわざわざ指摘するような野暮はせず、マキオはニコリと笑って頷いた。ククルゥも自然と微笑み返して頷く。


「準備が良ければ始めましょうか」

「はい!」


 二度目ということもあり、ククルゥは躊躇うことなく記憶の欠片に手を伸ばした。その手が触れた瞬間に波紋とともに欠片が揺らぎ、次いで眩い白光の奔流が二人と一匹を飲み込む。

 程なくしてそれが収まれば、一瞬耳が痛いほどの静寂が訪れ、その場には一人と一匹が残されていた。マキオの手のひらにはゆっくりと大きさを変えながら輝く記憶の欠片が浮かんでいる。


「ククルゥ嬢ちゃんには少しばかり辛い思い出かもしれんのう」

「忘れたままでいたかった、と泣かれてしまうかもしれませんよ」


 じっと欠片を見つめるマキオの頭を、後ろから抱くようにしてその手元を覗き込んだクロは、懐かしむように目を細めた。まるで今ククルゥが追憶している欠片の内容を知っているかのように。

 それはマキオも同様で、これまでほとんど崩さなかった魔導書屋店主としての顔、即ち営業スマイルは鳴りを潜め、その表情からは純粋に心配していることが読み取れた。


「ま、恐らくそうはなるまい」

「その根拠は?」

「女の勘じゃ」


 気遣わしげなマキオとは対象的に、クロはあくまでも楽観的だ。ゆっくりと振られる尻尾は自信に溢れ、心配など微塵もしていないと主張していた。堂々たるその姿はマキオの後頭部にあった為、直接見ることこそ叶わなかったが、声だけでもそれが紛れもない本心であることがはっきりと分かり、マキオは口の端を上げる。


「師匠の勘なら信用できますね」

「そうじゃろうとも」


 こういう所は敵わないな、と内心で思いながら、マキオは手のひらの上の欠片に意識を集中――しようとして、ふと思い出したように問うた。


「ところで、僕の笑顔はそんなに胡散臭いでしょうか?」

「意外と気にしとったんじゃな……」


 ▼


 ▼


 ▼


 めのまえで おおきな おくちが ぐわーって あいて


 わたしは たべられる! っておもったけど たべられなかった。


 まものは きゅうに とんでっちゃったから。


 そのあと おにいさんと おねえさんが きて


 だいじょうぶ? ってきかれたから


 だいじょうぶ! っていったら


 おにいさんと おねえさんは すごく うれしそうだったから


 わたしも うれしくなって わらった。


 ▼


 森の中でもやや開けた場所。師匠が<風弾>で撃ち抜いた狼のような魔物は、積もった落ち葉の上で転がりピクリとも動かない。無理もないか、師匠のはほとんど大砲の弾だもんな。あれは痛いんだ。

 今しがた助けた小さな女の子に駆け寄って、ひとまず抱き上げて保護しつつ怪我がないことを確認し、続いて周囲を見回す。どうやらはぐれの魔物だったらしく、残党はいないようだ。

 ほっと一息ついて、まずは聞いてみることにした。


「お父さんかお母さんはどこ? おうちは?」


 女の子は僕に釣られたのかキョロキョロと辺りを見渡していたが、僕の質問には首を傾げる。


「わかんない」


 あまり不安そうにはしていないが、どうやら迷子らしい。元の世界なら交番でも探すところなんだけど、ここではそういうわけにもいかない。どうしたものかと考えていると、濡羽色の髪を揺らしながら遅れてやって来た師匠が助け舟を出してくれた。


「ふむ、翼耳族じゃな。恐らく、近くにいくつか集落があるはずじゃ。とりあえず近いところに送っていけば、あとは向こうでどうにか連絡をとるじゃろう」


 なるほど。大森林の中に暮らしているだけあっって、各集落が協力しあっているのだろう。問題は僕達が最寄りの集落の場所を知らないことだけだ。だめじゃん。


「師匠、集落の場所って分かりますか?」

「分からん。が、探すことはできるぞ」


 ダメ元で聞いてみたらそんな答えが返ってきた。流石師匠だ。全能の魔法使いを自称するだけはある。


「丁度いい機会じゃ、『覚えて』おくとよい」


 ニヤリ、と金色の目を光らせた師匠が言うと同時に、急に背筋がゾワッとした。思わず背中を反らせてしまったが、どうにか女の子を落とさずに済んだ。女の子は僕が急に動いたのが楽しかったのか、ケラケラ笑いながら「もう一回!」って言ってるけど。ごめんね、そういう遊びじゃないんだ。


「今の、なんですか?」

「<探知>じゃ。強めに魔力を込めてやったから覚えやすかったじゃろ。いやあ儂ってば弟子思いじゃのう!」


 ふふん、と得意げに胸を張る師匠。年の割に(というと怒られるが)子供っぽいところがあるんだよな、師匠は。黙っていれば美人なのに。絶対言わないけど。

 とりあえず<探知>を覚えたかどうかの確認だ。自分の内側に意識を集中して――うん、ちゃんと覚えられてるみたいだ。

 僕は頭の中で目録に追加されたばかりの魔導書を読む。ふむふむ。探知する範囲や精度によって使う魔力が増える、と。


「……覚えました。これで人の反応を探すってことですよね?」

「うむ。しかし……何回見てもずるいの、それ」

「まあ……そうですね」


 紛うことなきずる(チート)だが、使えるものは何でも使わなくては。僕が生き残っていくには必要なことだ。


「おねえさんは、まほうつかいなの?」


 ジッと師匠を見ていた女の子が、コテンと首を傾げて尋ねた。

 おねえさん、と呼ばれた師匠は上機嫌で女の子の頭を撫でながら答える。


「そうじゃよ。お姉さんは魔法使いじゃ。ついでにこっちの小僧もの」

「ちょっと、小僧はやめてくださいってば」


 すごーい、と目を輝かせる女の子は可愛らしいが、師匠が雑に呼ぶのでこれには抗議しておく。無駄だろうけど。

 案の定、師匠はニヤニヤ笑いを浮かべてからかうように言う。


「弟子をなんと呼ぼうが師匠の勝手じゃ。そんなことより、さっさと始めんか」

「横暴だ……」


 仕方ない、あまり食い下がって機嫌を損ねられても困るのでここは引いておこう。というか。


「師匠が<探知>するんじゃダメなんです?」

「集落がどこにあるかも分からんのじゃぞ? 何度も広範囲を探すのは疲れる。魔力消費の少ない魔導書で探した方が省エネじゃろ」

「人使いが荒いんだから……」


 言いながら、師匠は僕から女の子を引き取る。完全に僕一人にやらせる気だ。大体省エネって、どこでそんな言葉を覚えてきたんだ。僕からか。

 まあ、あんな言い方をしてるけれど、多分僕に色んな魔法を使う機会を作ってくれてるんだろうな。決して面倒くさいだけではないはず。ないよね?

 そう信じて、僕は覚えたばかりの<探知>の魔導書を形にするべく魔力を練り始める。集中、集中。目を閉じて両手を前に出す。じわじわと体の中を熱が動き回り、腕を伝って両手のひらから十指へと集まってくる。


「なんかぎゅーってしてるね!」

「うん? 嬢ちゃん、魔力が見えとるのか?」

「……? わかんない! ぎゅーってしてるの!」


 女の子が僕の方を指差している。どうやら僕が魔力を集中させているのが見えている、のか?

 子供特有のふわっとした表現だから何が「ぎゅーってしてる」のかは分からないけれど、指差している方向からして僕の手の先、即ち魔力である可能性は高そうだ。そういえばさっきも<探知>を使った師匠を見ていたっけ。

 そうこうしている内に、僕の魔力が両手から、その先の空間へと集まりだす。ここからが正念場だ。魔力の塊を薄く、あるいは糸状に伸ばして、頭の中に鮮明に浮かぶ魔法陣を丁寧に写し取っていく。魔力で魔導書を編む感覚。

 師匠に聞いた話だと、普通に魔法を使うのとは違うらしい。僕はこの方法か、既存の魔導書を使うことでしか魔法を発動できないからどう違うのかは分からないけれど。

 集中力は要るけれど、実はこの作業が結構好きだ。精密な模型を組んだり、緻密な絵を描くのに似ているかもしれない。難しいけれど、上手くできた時の達成感はたまらない。


「……できました」

「ふむ、かなり速く作れるようになったの」


 出来上がった本は今、宙に浮いている。無地の青い表紙に白抜きで<探知>と書かれた、文庫本サイズの魔導書。


「魔力操作をみっちり鍛えられたおかげですね」

「流石は儂じゃな」


 その通りなんだけど、なんだろうこのモヤモヤする感じ。まあいいや。

 意識して魔力を通せば、魔導書はそれに応えてひとりでにページを捲りだす。


「これもまほう?」

「うむ、そうじゃよ。まあ、あれはあやつにしか使えんがの」


 女の子が師匠に尋ねれば、師匠もニコニコと答える。初対面でもう仲良くなったのか。師匠は子供相手だとそういうところがあるな。精神年齢が近いからだろうか。

 なんて考えながらも、魔導書への魔力供給は怠らない。必要な量を、一定の速度で。魔力で作った魔導書は通常よりも取り扱いが繊細なのだ。

 魔力の通りは良好。よし、破綻している魔法陣はないな。


「それじゃ、まずは試しに軽く」


 魔導書から<探知>を発動。頭の中に僕を中心としたマップが現れる。<探知>はいわば魔力によるアクティブソナーだ。反応があれば光点が浮かぶ。

 すぐ近くに光点が重なって二つ。これは師匠と女の子だな。少し離れたところにいくつかの動いている光点。師匠達よりも反応が薄いのは何の違いだろう。距離かな? 

 疑問に思ったことはその場で調べる主義の僕は、すぐに<探知>の魔導書から検索を行なう。調べたい単語を複数思い浮かべるだけで、魔法の詳細な効果や仕様が理解できるのも魔導書化した時の大きなメリットだ。

 なるほど、違いは魔力量の差か。ついでに人と魔物の魔力性質の差も感知できるらしい。つまりこれ、正確に言うと<魔力探知>の魔法なんだな。あとで表紙を差し替えておこう。


「師匠、あっちにいくつか反応があります。多分、人です」

「ほう、探知範囲内とは意外と近くにおったんじゃな。ま、子供の足で来られる距離じゃし当然といえば当然じゃが」

「……あれ、もしかして師匠……最初から分かってましたね?」

「気付くのが遅いわ」


 この師匠は……!!

 まあいい。早く見つかったのはいいことだ。いいことなんだ。今はこの子を送り届けることが大事。

 移動することを伝える為、女の子に呼びかけようとして、気付く。名前、聞いてなかった。


「ええと、お名前は言えるかな?」

「ククルゥ!」


 ベチン!

 元気よく上げてくれた女の子の手がいい音で師匠の頬を直撃した。駄目だ……まだ笑うな……師匠が凄い顔でこっちを睨んでいる。だが、手が当たったことに気付いた女の子が師匠を見上げて謝った時には、嘘みたいに平気な顔をしていた。幼い子供のしたこと、しかも不慮の事故ではさすがの師匠も怒るわけにはいかないらしい。でも二度目は嫌なのか無言でさり気なく女の子を抱く姿勢を変えていた。

 なんとか笑いを堪えて僕も名乗る。


「そっか、僕はソウマだよ」

「ソーマおにいちゃん」

「儂はクローネじゃ」

「クローネおねえちゃん」


 ついでとばかりに師匠も名乗った。自己紹介するといちいち復唱してくれるのが可愛らしい。若干発音が違うけど、この世界ではいつものことだ。


「うん、それでね。あっちに誰かいるみたいだから一緒に見に行きたいんだけど、いいかな?」

「いいよ!」


 即答だった。助かるけど、もうちょっと警戒心とかなくて大丈夫なんだろうか?


「翼耳族はな、心を読むんじゃ。悪意を持って近付けばこうはいかん」


 疑問が顔に出ていたのか、師匠が教えてくれた。心を読むって、そんなことが――あるんだろうなあ。異世界だし。

 納得したところで改めて女の子、ククルゥちゃんの頭に手を伸ばし、軽く撫でながらなるべく優しく笑ってみせる。普段から笑ってるみたいだと言われる僕の目だけど、こういう時は助かるな。


「それじゃ、行こうか。向こうにいるの、お父さん達だといいね」

「うん!」


 いい笑顔だ。先に立って歩き出そうとしたとき、師匠が僕を呼び止めた。


「マキオ」

「ソウマです」

「冒険者登録はマキオじゃろ」

「手違いでそうなったって知ってるじゃないですか」


 来たばかりの頃の黒歴史というやつだ。くっ……名前の表記法則が国によって違うなんてちょっと考えれば分かったはずなのに。

 師匠と会ったのは冒険者登録をしてからしばらくしてのことだったし、名乗る前に登録標を見られているので、師匠の中では――というかこの世界では――僕の名前はマキオがファーストネーム、ソーマがファミリーネーム、ということになっている。大変不本意なことに。


「どっちでもええじゃろうに……ま、それは置いといて。代わっとくれ」

「代わる……? 何をですか?」


 首を傾げる僕に、師匠はククルゥちゃんを軽く持ち上げるようにして言った。


「抱っこ係」


 ▼


 クローネおねえちゃんから ソーマおにいちゃんに だっこがかりが かわった。


 おにいちゃんも おねえちゃんも こわくないから


 わたしは パパにだっこされるみたいに おとなしくしていた。


 いっぱい あるいて つかれてたから だんだん ねむくなってきて


 わたしは めをつむった。

ウソ予告:集落についた僕達は誘拐犯と勘違いされ村人からの攻撃を受ける。屋上に行こうぜ……久しぶりに……キレちまったよ。いいだろう、見せてやるよ異世界チートってやつを!次回『集落殲滅戦』お楽しみに。

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