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第8話 犯人の大きな手がかり・読者の皆様への選択の説明

第8話 犯人の大きな手がかり・読者の皆様への選択の説明

 私がその話を聞いた頃には、クラスのほとんどが登校していた。どうしたものか、そんな言葉が頭に思い浮かぶもどうしようもない。

 いまするべきことは、森川スズに話を聞くことだろう。そう思い私が話しかけようとしたら、森川スズは私を避けるようにどこかに行ってしまった。

 怪しい、そうとしか思えなかった。

 私は、森川スズが一人っきりになり逃げれない状況になるのを狙って話しかけることにした。

 その時は、思っていたよりも早く来た。

 「ちょっといい?」

 私が話しかけると、どこかに逃げようとした森川スズの手をカメがつかんだ。

 逃げ場を失った森川スズは、何かを叫ぼうとしたので、カメが一枚の写真を見せた。

 「これがなんだかわかる~?」

 その写真を見た森川スズは、目を大きく見開いて動揺を見せた。

 その写真は、陸上部のイケメン男子、それこそ、米澤美苗が好きだという男子と森川スズの二人で手をつないでいるのが遠くに写っている写真だった。

 カメが撮ったたくさんの写真の中に偶然映り込んだものだった。

 整理すると、米澤美苗が好きな男子と森川スズが付き合っていたということである。

 そんなことが事件に何の利点になるのか…。それは、私たちが森川スズに話しかける前にあることがあった。

 「そういえば、サッカー部の先輩に聞いたんだけど。森川って年上との仲のほうがいいらしいな」

 エイがいきなり何を言い出すかと思えば、驚きの話だった。

 「そうなの?」

 「あぁ、でもなんか噓話が多いらしい。それこそ被害者女子と陸上部のエースが付き合っているみたいな話聞いたぜ」

 そこで、写真を現像して手をつないでいる写真に気がついたカメが走って帰ってきて、ある男も連れてきたのだ。

 「俺はすべてを知っている…」

 

 ここからは、読者の皆様に選択をしていただきます。次の投稿は、容疑者の中から犯人だと思う人のストーリーを選択し読んでいただきます。

こんばんは河島です。この小説は、少し前に書いていたものなのですが、今改めて見ると本当に低レベルなものです。今後の展開などもこの一章は、初めての推理ものということがあってよくわからない内容になっています。今後二章に入ってからの方が内容がまだ少しいいので、そこまで付き合ってもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。

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