台風様3話
『いただきま~す』
『召し上がれーw』
『味噌汁、薄めだねーw年?』
『そう?年なのかな?いや、年だねw』
『サラダにドレッシングは、シーザーなのにwオジサンなの?どっちw』
『オジサンだけど、シーザーは好きw』
『ふーん。私も好きだけどね。シーザーとフレンチが好きかなー』
そうだ、以外と知らないなー島田さんの事って。激辛好きくらいかな?
『ねえねえ、私、付き合う気はないからね。その、しちゃたけど…別にね。付き合うとかは、無しだから』
えっそうなの?マジかー。島田さんとお付き合いして、そのうち…とか、考えたのに?恥ずかしいー
『俺は、残念だけど、友達でいてくれるなら、いいや』
『体目的とかで、誘って来たら、縁切るけどねー』
『そんな事、するかよー。今回ので、最初で最後の最高ーだったよw』
『ふーん。まーいーやw取り敢えず、エロい目で見ないようにw』
『善処しますw』
後片付けを2人でして、11時過。
『私、そろそろ、帰るねーご馳走様でしたねー』
『こっちこそ、ご馳走様w』
『変態w次は、うちにおいでよ。狭いアパートだけどね。それじゃ』
車まで、送る。早速と出て行ったー飛ばし過ぎだよw
あっ昨日の猫がいる。おいでー
走って隣の落合さんの敷地に入った。
ふーっとタバコを吸う。
島田さんと2回戦もw
次は、アパートって。次だってよ!ヽ(=´▽`=)ノ
ニヤニヤしてしまう。
恋かな?これは?島田さんは、そんな事望んでなさそうだけど。
洗濯、掃除しよー。今日は、念入りにね。
色々、ね!まあー色々ありましたからw
鼻歌交じりの上機嫌w買い物も行かないと。スーツとかもクリーニングもあったな。
『やっちゃったー』
千葉さんと最後まで。嫌では無かったよ。もちろん。
そりゃねー私だって、色々たまりますねー。別に、付き合って欲しい訳ではないし。たまには、こういうので、いいし。バツイチって言ってたから、付き合うとかは、言ってこなそうだから、いいんだけど。本気もちょっと引くし。彼氏未満。セフレ?いや、セフレっていうのは、ヤダなー。エロ友達w何だよ、それw
千葉さん、言うほど、オジサンでもないし。以外とイケメンだしな。何より、楽しーかな。けど、10歳くらい離れてるし、バツイチって、再婚したがらないって言うしなー
まあーいいや。今度は、うちに呼んでしまったよー
私、また…
いいよね。お互い独身だし。問題なーし。
掃除は、キチンとしとかないと、千葉さん、綺麗好きっぽいしな。お風呂とか、綺麗にしてたなー
早く、帰り過ぎたかな?もう1回くらい…
駄目でしょ。肉食獣になるのは、抑える。次回までw
覚悟しておけよ。千葉さんw




