表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
87/130

台風様2話

雨、風が激しくなってきた。

お湯を沸かす。

『温かい飲みものでも、いかが?』

『コーヒーちょうだいよ。ブラックで』

『はい、どうぞーもう、夜遅いよーどうする?泊まって行く?エロい事は、しないから安心してw』

『しないのかよw根性無しめぇwまー別にいいよ。1回くらいw』

マジ?お願いしたい。いやいや、試されてるんだよ、負けるな、俺。スマートに躱そう。

『その提案は、魅力的だけど、のちのち、大変になるから、やだよ。島田さんとは、今度も仲良くやっていきたいからね』

『はいはい。私の事は、タイプじゃないんでしょw

香取さんみたいな、美人に相手してもらいなさいよ』

『なんで香取さん?島田さん、オジサンをからかわないでw我慢出来なくてなるよー』

『どうぞ。我慢しなくていいよ。ホントに』

島田さんとキス。

そして…

朝チュンをむかえました…

『おはよっwしちゃたねwまさか、千葉さんとw』

『おはよーw何だか、照れるw』

『やめて。こっちが恥ずかしいくなるでしょーシャワー浴びてくるねー。こっち見んなよw恥ずいだろー』

『大丈夫。もう、目に焼き付けたからw』

『変態。忘れろ』

はぁーーーまさかねー。

どうしよう?お付き合いできるのかな?うれしいんだけどwいや、気の迷いって事も…

本人に聞こう。それだ。


『シャワーありがとう。しっかし、あれだね。千葉さんは、綺麗にしてるねーお風呂とかも。』

『そう?普通だけど?烏龍茶かお水あるけど?』

『烏龍茶飲む』

『はいよー。今、米炊いてるけど、飯食べる?』

『おかず作るの?朝から、すごいねー』

『島田さんがいるからだよ。普段なら、適当にパンかじって終わりw』

『おっ いいとこ見せようとしてぇーw』

『いいでしょっ少しくらいはw』

『何作る?』

『俺が作るものは、大したものじゃないからね。のんびりしててよ。』

『はーい(^^)/だけど、料理するの見せてー』

『勝手にドーゾ』

サラダ用にレタス、キュウリ、プチトマト。豆腐半分

味噌汁用に、ネギと豆腐の残り

アジの開きを買ってある。よくやった。木曜日の俺w

ついでに、ポーチドエッグも作る。

朝メシって感じですよね。

『へぇーちゃんと、味噌を溶くのねー。私、お玉に入れて、放置するw魚焼き機を別に、使うんだね。しかも、外w』

『そうなんだよw外で焼くと、家が魚臭くなくていいんだよー』

『へぇー家で、魚焼かないから、わかんないけど、そうなんだねー』

ご飯も炊けたし、魚待ちかな。

これって…

いやいや、まだ、そんな、全然。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ