智、離婚したってよ
おはようございます。
お久しぶりです。
お元気そうで、なによりです。
相変わらずですね。
を何回言ったんだろ。
親戚、多いよ
武雄おじさん=父親の一番上の兄。三回忌
正雄おじさん=父親の二番目の兄。健在
茂雄=俺の父親。健在
芳雄おじさん=父親の弟
孝子おばさん=父親の妹
父親は、男の4人女の1人の5人兄弟。
そりゃー親戚多いよ。
従兄弟、その連れ合い、知らないおじさん、おばさん等、いっぱいだよ。
『おっ智久しぶりだなw元気か?』
芳雄おじさんの息子。従兄弟の義仁
俺と同じ年齢。足場屋さん?だったよな。仲いい方の従兄弟だ。因みにバツイチ。
『久しぶりだね。義仁。相変わらず、色黒だなw』
『そりゃ、現場仕事だからな。頭は、白髪増えたけどwお前は、白髪ねーな、染めてるのか?』
『染めてねーよ、髪の毛細くなったけどな』
『やだねーお互い、年を取るのは』
『義仁、まだサーフィンやってるの?』
『2年位やってねーな、腰悪くしてさ』
『俺なんか、10年以上、やってないからな、板とウェットなんか、倉庫で腐ってるよ、多分w』
『俺なんかより、上手かったのにな〜あの時は』
『義仁が下手なだけだろうよw』
『うるせー。博くんは?まだ来てないの?』
『兄貴、いるよ。家族総出で』
『そーいえば、朋美と美幸も来てるぞ。合った?』
正雄おじさんの娘。従姉妹の朋美と美幸、双子同じ年齢。
『いや、まだ。アイツらも、いるのかぁ』
『当たり前だろ。ババアになってたw』
『義仁、誰のこと?私じゃないよね?』
『由香里かよ、ビビらせるなよ。アイツらかと、思ったよ。俺、トイレ行ってくる』
孝子おばさんの娘。従姉妹で由香里、1つ年下のバツイチ。年の割には、綺麗な方だ。
『由香里だ、久しぶりだな〜何年ぶりだよ。おじさんの葬式いなかったよな』
『しょうがないじゃない、私、入院してたんだから。智、アンタ、近くに住んでるだから、果物持って、見舞いに来なさいよ。アホンダラのダメ人間』
由香里は、昔から口が悪いが、俺は、従姉妹の中では、1番仲いいと思う。他の従兄弟達は、苦手らしい。
『アホンダラのダメ人間って、ガキかっいい年してw連絡先も知らないし。でも、久々に顔が見れて、うれしいよ』
『智、ほれ、連絡先。相変わらずだね。そういう所。あれ、奥さんは?』
『親、兄弟にも知らせてないけど、半年前に、離婚したんだよ』
『そう。早く言ったほうが、楽になるわよ。経験したからね』
『由香里パイセン、流石っす。』
『以外。余裕あるのね。智の事だから、もっと、グジグジ、ウジウジしてるかと思った』
『してるよ。俺、そんなに強くないからさ。1人になるとね』
『おーい智、茂雄おじさんがお前のこと、探してたぞ』
『サンキュー義仁。ちょっと行ってくる。由香里、またな』
タバコ吸いたいな〜




