2次会2話
取り敢えず、
タバコを吸いに喫煙所にいると、香取さんと石垣さんいらっしゃ〜い。
『千葉さん、相当、飲んでますね〜』
『石垣さんも、端に座ってるのに、声が聞こえてくるよ。香取さんの笑い声も』
『私、そんなに大声で笑ってました?飲みすぎたかな?いつもより、セーブしてますけど』
『千葉さんの隣の人って誰?』
『あー霧島さんね。総務部でお世話になってる人』
『なんか、視線を感じる?気のせい?まぁいいや。
それより、今度、本気でビール専門店に行こよー。
それで、奢って(ニコ)』
石垣さん奢っての後のニコは、逆効果だけど
『いいよ。3人で飲みに行こう〜』
『香取さん、聞いた?聞いたよね。ゴチしてくれるって。本気で飲んで、ボーナスゼロにしてやろうぜ〜』
『お手やわらかにお願いします。家のローン残ってるんでw』
喫煙所を出て席に戻る。
『霧島さん、赤ワイン飲んでるの?お酒好きなの?』
『はい、大好きです。この、オツマミとよく合いますので、おかわりをいただいます。千葉さんもおかわりしますか?』
『ハイボール、おかわりしようかな?』
『すいませーん、ハイボールと赤ワインをジョッキでお願いします』
はやっ、霧島さん。
『私、飲むのも、食べるのも、大好きで、大盛りが無料だったら、必ず頼みます。こんな体ですけど』
確かに、身長150位かな?かなり痩せてる。
痩せの大食いってヤツだな。
『赤ワイン、ジョッキでってwカブ飲みって感じw
元気があって、非常に宜しいw』
『すいません。いつものクセで。さっきのお店でも、最後まで、ビールをいただいてした。キムチと一緒に。私、キムチ大好きなんです』
『キムチ好きなの?辛いもの好き?』
身を乗り出し聞く、島田さん。
『えっ ええ。辛いものは、得意な方です。激辛ラーメンを昨日、食べました。』
『千葉さん、聞いた?激辛好きだってよ。ちょっと、名前教えてよ。私、配送部の、島田』
『総務部の霧島です。趣味で、安くて、量が多い、美味し店探しです』
『今度、一緒に激辛行こよー。激辛付き合ってくれる人、少なくて。』
『いいですよ。米も一緒に食べますけど、宜しいのですか?』
『いいよ。知らんけど。決定!千葉さん、新メンバー見つけたw』
と連絡先交換してる。島田さんの動きの早さに感心。
『よかったねーw辛友、ゲットだせw』
そんなところに竹田さん。
『竹田さん、大丈夫です?かなり、フラフラしてますけど?前回みたいに、家まで、送って行こないですよw』かなり、フラついてるので、俺の席に座らせる。
『千葉ぁ〜ありがとうな、ありがとう。いつも、迷惑かけてぇ〜あははは』
はい、竹田さん、ぶっ壊れましたぁー
このまま、ここに座らせよう。
そろそろ、2次会終了の時間だ。




