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送別会

さて、送別会だ。

参加する人達は、18時半位に、会社を出る。

19時〜20時30分の一本勝負。

なんのか、わからんが、テンション高めの俺。

俺、香取さん、副所長は、定時で出て、焼肉屋で準備。贈り物のタンブラー、似顔絵、花を店の奥に。

渡すのは、タンブラーは、俺。似顔絵は、副所長、最後に、花を香取さん。20時15分からの段取りだけ、決まってるから、その前に飲むだけ。


さて、送別会スタート。

最初に、副所長からつまらん挨拶と送別の言葉。

取り敢えず、カンパーイ

幹事席には、副所長、香取さん、石垣さん、俺。

の4人。

隣の席は、製造部の人達かな?

まーいっか。飲もう。喰おう。

タン塩、ハラミ、カルビ、ミノ。

かーうめぇ~。ビールが進む、進む。

『千葉さん、うまそーに飲むね〜』

『焼肉、ビールは、最高だからねぇ〜石垣さん、2杯目?早くない。』

『私、ビールだったら、樽で行けるw知らんけど』

『知らんのかいっ、あんまり、喋ったこと無いけと、思わず、ツッコんでしまった。ゴメン』

『はぁ~頭に来たwビール、もう1杯頼んで』

『はい、よろんでぇ〜、他、頼む人います?』

『頼む』

『私もお願いします』

全員と。ビール5杯注文。どうせ、あっという間に

無くなるから。焼肉焼こう。匂いで、ビールをひと口。行けるなぁ〜

副所長が、所長の所に行ってる間に、俺たちは、今度、ビール専門店に行こうって話で盛り上がる。

『千葉っこっちにこーい。』

『なんですかぁ〜北見さん。飲み過ぎですよ〜』

と北見さんの席に行く。

総務部の席には、北見さん、竹田さん、女性の誰だろ?がいる。

『千葉さんと飲むの、忘年会ぶり。あの時、すんません。2次会の記憶なくてさ。』

 『竹田さん、その事は、顔見る度、言わなくていいですよ。それより、今回も2次会行きますよね?』

『行くよ。行っちゃうよ〜』

『千葉、竹田さんの事、よろしくな』

『北見さん、それは、無理w』

一同、笑う

『はじめまして、総務部の霧島です。よろしくお願いします』

『資材部の千葉です。よろしくです。メールくれる、霧島さん?』

『はい、メールの霧島です』

『いつも、ありがとう。総務部からのメールにいつも、助けられてます。本当にありがとう』

『そうだろ〜。霧島にメール送れって言ってるの、俺様だからなw』

『北見様のおかげで、霧島様から、メールをいただけているなんて、ありがとうございます。因みに、竹田さんには、感謝してませんw』

『ひどいねー。この人。俺を落ちに使うなんて、霧島、千葉さんって、こんなヤツなんだよw』

和気あいあいと。

暫くして、トイレに立つ。


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