表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
24/51

ショッピングモール4話

はらがへった。てぃん、てぃん、てぃん♪

『香取さん、なに食べる?小籠包は、外せないけど、他は?』

『炒飯と春巻き。携帯で見て、ここに行くなら、これって決めてました』

『あら、俺だけ?小籠包は、どれにしたの?』

『悩んで、普通のです。他は、ホタテと迷いました。』

『俺がホタテ小籠包と酸辣湯麺にするよ。おひとつ、どうぞ』

『やったー(^O^)ありがとうございます。私のと交換しましょう』

今日1の笑顔。

残り、2組になった。

後ろに、10組位。家族連れと若者共など。行列が絶えない。繁盛したまんな~

『千葉さんって、ご自宅でも、お酒の召し上がります?』

『召し上がります。そんな召し上がるって程、上品ではないってぐらい、飲むかな。度々、二日酔いになってる。なんせ、趣味なんで』

『家で?そんなに?好きなんですね~私も、人の事を云えませんが。』

『香取さんも家でも?』

『二日酔いになるまでは、飲みせんけどねw

ビール飲んで、ジム通っての繰り返しです。ジムは、いいですよ~』

『ジム?お酒飲んでも、ジムには、行けないよ~だって、疲れて、飲めなくなると思うと。

俺みたいのは、敷居が高い』

『えーえぇ、ジムは、楽しいですよ、筋肉もつきますし。』

『ボディービルダー目指してる?』

『そんな訳、ないでしょ。重たいから、バイク。その為に』

『もしかして、今日、ガソリンスタンドに居た?それで、バイクで来た?』

『居ました。私の後に並んでましたよね。気付きましたけど、ヘルメット被ってましたから、私って気付かないだろうなって思

ってました』

『そうだったんだ。なるほど、だから、

デニムばっかりってことね。400?排気量。』

『350です。昔から、あのバイクが欲しくて、昔は、イギリッ ごめんなさい。危うく、スイッチが入っちゃうところでした。お休みの日は、大体、バイクです。会社の人には、内緒でお願いします』

へぇー以外。バイク乗るんだ~イメージと欠けはなれてるな。

『OK。別に云わないよ。だけど、驚いた』

『そうですか?私、アウトドア派です。バイクでキャンプ行ったり、トレッキングとかも昔、やってました。』

『俺とは違って、アクティブな性格なのね。キャンプは、いいね』

『そうですかね?1人キャンプにも、度々。先月も2回。1回目はGWに友達3人と車でしたけど。2回目は、ソロでしたね。』

『へぇーすごくない?そんなに行ってるんだねー』

酸辣湯麺と炒飯、小籠包×2。ライス。

春巻きは、もう少々お待ちをって

『さぁ、食べましょう』

『いただきます』


んーうめぇ。酸辣湯麺、辛くないな。

しかし、バイクで来るとは?

んっ 贈り物がデカかったら、俺?いいけど。






連続Up中

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ